【旅】堺東

この土日月で、大阪に講座を受けにきています。今回の宿泊は、堺東駅とゆう駅チカのホテル。

適当に予約したチェーン系ですが、先日の南千住で、宿窓から墓地の見える宿に泊まったわたくしには、今回の宿はハイソサエティーで「おぉっ」ってなりました。

バスローブとマッサージ機までついちゃったりして。使ってないけど。

駅の近所には自然食のご飯カフェがあって、お弁当の持ち帰りができるのがうれしい。

ユルカワ雑誌の『天然生活』をよみながらごはんを待つと、おいしいごはんが運ばれてくるなんて、ここは天国ですか。


コレで千円でお釣りがくるって、何がどうなっているんですか。

無農薬野菜を使うお店は菜食のお店が多いんですが、このお店は肉魚も食べれるのがうれしいところ。

…堺東駅は、キレイな駅の隣にはタカシマヤ、駅前は賑やかで商店街があり、新しさと懐かしさが混在する町といったかんじ。

駅前の広い道路の車通りの多さと道の広さに戸惑う。一つ路地裏に入ると小さな踏切があり、踏切が上がって渡り出したら、すぐにカンカン鳴るとゆう、SURIRU。

子どもの頃、踏切が怖かったノスタルジィに思いをはせながら、今日も踏切を渡って講座を受けにいってきます。

いつも、解剖学の講座を受けにきている先生の、体の機能を改善するための運動を学ぶ講座なんですが、先生に「考えすぎ!この動きは解剖学をやっていると考えすぎて動けないよ」といわれてしまい、いい意味で拍子抜け。

そうだよなぁ、うさぎのとらは、誰に教わった訳でもなく、じっと丸まっていた後は倍の長さに伸びてストレッチするし、教えたわけでもないのに、お水をボトルの口からクイクイ飲むし。「まずは立ち上がり、股関節を伸展し、うさぎ特有の後湾の強い腰椎を伸展…」なんて考えないもんなぁ。全て自然に動いている。↓顔をあらう


とゆうわけで、ちょっと考えさせられる1日になりました。

今日は2日目、今日も蒸し暑い。昨日のランチに外に出てみたら、MIの危険を感じる蒸し暑さでした。

けど、スイーツを我慢(半分は食べる気も起きない暑さ)しているおかげで、バテることもなく元気です。

私よりも札幌の、毛深いうさぎのとらが心配です。

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