【本(まんが)】私は利休

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ちょっと事情がありまして、ちょくちょく漫画喫茶にゆくことがある最近。

そこで思うのですが、作り込まれたリアルな職業マンガがとっても多くておもしろい。

有名どころだと『医龍』とか『海猿』とかですかね。

職業の細かい部分まで知識が必要なせいか、原作と漫画を2人で分けるスタイルが多い気がします。

その『働いていないとわからない』知識が溢れる内容にリアルさを持たせているのが、絵!

なんでそんなリアルで美しい絵が描けるの?とゆう、もはや芸術の域の作家さんがすごく多いです。

今回は、こちら、

私は利休(全4巻)

原作:早川 光  漫画:連打一人  監修協力:木村宗慎


茶の湯がテーマです。

大人気のイケメン茶人に習いたくて、女の子が会社の同僚の男の子を引っ張ってお茶に習いに行ってみるところから、まさかの展開が始まる…!

お茶の世界の奥深さと心洗われる楽しさに、千利休の歴史話も絡んできて、絵もキレイでリアルでグイッとお話に引き込まれます。

全4巻でまとまりのある感じ、それにラストも私はすごく好き。

個人的にコレは年間ランキングベストスリーに入ります。

職業を楽しんでいる、職業に愛を感じる本ってサイコーです。

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