【カフェ】自分カフェ史の1ページ

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カフェが好きです。


といっても、最近は決まったところばかりですけどね。

2000年頃、『カフェブーム』到来!と言われた頃がありました。

ちょうど私は短大生で、学校とバイトの合間に、お友達と古着屋巡りとカフェに行くのが楽しかった頃です。

ソファや若者が好きな雑誌や佇まいがかわいい本がたくさんあって、インテリアもステキで居心地がいい。ドリンクはもちろん、カフェめしと言われるワンプレートのおいしいごはんが食べられる。メニュー表など細部までこだわりがある、空間全体を楽しむカフェ。

【札幌カフェブームと自分】

札幌では狸小路のFab cafe がブームの火付け役、なんて言われていますが、たしかに初めて行ったときの衝撃はすごかった。絵本や雑誌がギャラリーの作品のように大切に並べられ、真白いギャラリーのなかでお茶をしているよう。当時フレーバーティーがカフェで飲めるってゆうのが魅力的で、このカフェのキャラメル風味の紅茶が大好きでした。

そのカフェブームまでは、特に高校生なんかはマックやロッテリアでお茶が普通でした。

忘れもしない2001年、スタバ札幌一号店がパルコの一階にできて、それもまたスゴい衝撃で…

学校帰りに長蛇の列に、キャラメルフラペチーノを求めて並んだものです。 パン屋でバイトをしていた学生の私にとって、高校生のときはできなかった「帰りに街に寄ってちょっとしたゼイタク」を叶えてくれるところでした。

スタバはテイクアウトを楽しみ、オシャレ系カフェはごはんとお茶をするところ、みたいな空気があって、どちらのタイプも混み合っていたのを覚えています。相変わらずマックも行ってましたけど、カフェは友達と行くちょっと特別なとこって感じでした。

2年後に社会人になった頃にはもっと色々なカフェがあることを知って、いくつかに通うように行っていました(のちにこの頃が札幌中心部でカフェが多かった時期と知る)。

週末はバイトに明け暮れた学生時代と一転した会社員の自分は週末を充実感で埋めようと、よく行っていたところがいくつかあります。

テーマが『複合体』である服やレコード店も入った、セレクトショップの中にできた和食プレートが食べられるカフェ。(カフェの名前は覚えていないんですが)

狸小路のM’sスペースの二階にあった、『シンクガーデン』とゆう本がたくさんのカフェ。本の貸し出しをしていたのがすごく斬新でした。

南1西13にあった、アート情報でいっぱいだった『ソーソーカフェ』。

音楽好きが集まる、あやしいバーみたいな『トーコーデンキ』。

本、アート、音楽、イベント情報…おいしいコーヒーにごはんだけではなく、ここに来れば何か楽しい情報があって運がよければおもしろい話をする常連さんもいて、ワクワクしながら扉を開けたものです。

全て00年代に閉店しているのですが、どのカフェも強い個性がありました。

余談ですがこの頃の若い大人(今の30代後半から40代)たちから「札幌を楽しくしたい!」と熱い思いをよく感じていました。

カフェ、美容室、セレクトショップ、こだわりあるお店で働く2、30代の大人たちが作るカッコいいフリーペーパーが毎月人気で、そんな人たちが音楽イベントを企画したりと、大きなうねりがありました。

カフェで見るとスタバやカフェクロワッサンみたいな大きなカフェや、宮越屋珈琲のように昔と今が合わさった雰囲気のちょっと年上の人とも安心していけるカフェ、ひたすらオシャレなカフェから、メッセージ性つよい個性的なカフェまで混在したあの頃。それがカフェの成長時代だったなら、いまは成熟時代と言える気がします。

リーマンショック前後あたりから閉店や縮小するお店も多い印象でしたが、ひとつ、ふたつと新しく芽吹くようにオープンも見られる現在。

居心地がよく、ごはんやデザートにドリンクまでおいしいのは当然になり、その上でオーナーさんのこだわりがありつつも、たくさんの人に受け入れられるよう流行りも追いながら工夫が凝らされたお店が目立つようになりました。

以前のワンプレートや丼のカフェめしがボリュームたっぷりに進化したり、デザート扱いだったパンケーキがメインに進出したり、菜食にしたいときに便利なお店だったりと、お店のウリやテーマが、よりはっきりとしています(そうでないと、情報が早いゲンダイでは人のアンテナに引っかかってこないのかもしれませんね。)。

いっときよりは店数は減った感もありますが、住宅街やビルの「こんなところに?」とゆう場所にある話題のお店を探して行くのも普通になりました。そして古くからやっている喫茶店とは違うカフェが、ぐっと身近になりました。

【喫茶店】

通りすがりに見ていると、古くからの喫茶店も、根強いファンが多いですね。

見目頑固なマスターが早朝から香り高いこだわりのコーヒーをハンドドリップで落とし、その香りに吸い込まれるように、新聞で顔は隠れるも中高年と思しき面々で、早朝からカウンターが埋まっている光景を目にします。

昭和の空気を感じるとホッとする世代は定期的に通う傾向もあり、喫茶店は未だタバコが吸えるお店も多いので、特に中高年スモーカーさんには心のオアシス的な存在でもあるのでしょう。

…思いでのお店はありますか?

私はカフェで、読み書きをすることが多い最近です。毎日の中で非日常を味わわせてくれる空間は、とってもいい手軽な気分転換。

また、カフェで手軽にごはんを頂くと、毎日つくる食事の盛り付けや味付けの参考にもなるものです。カフェより定食屋だろっとゆう男性も、量は定食屋なみで素材はレストラン級とゆうカフェも少なくないし、女性のカフェ好きを広〜い心で見てあげてくださいね。

いつもレッスンにお越し頂き、HPやブログにて検討して頂いてありがとうございます。

ヨガスタジオアウラの8/12(土)及び8/20(日)全ての通常レッスンがお休みになります。

◆以下のレッスンの残席は1名さまになりました。

8/17(木)18:30〜19:30 陰ヨガ

どうぞよろしくお願いします。

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