【ごはん】げんを担がない

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今月末は北海道マラソンですね。絶対でるよねってゆう、練習するひとをよく見かけるようになりました。

わたしは毎週1、2キロ走りつつ「北海道マラソン出るってすごいわぁ〜」って思いをはせています。

走らせれば駅伝大会では足を引っ張るくらいの、ランナーの『ラ』にも入らないわたくしですが、下世話ながら見ていると、練習しているひとで10キロ以上走るには心配になるくらい体が硬いひとも…。

体が硬いまま走ると関節や足、体の弱いところに入る衝撃も大きくなるので、長い距離はちょっと心配になるのです。

体に硬いところがあると、そこでエネルギーが詰まって、全身のつながりが感じづらくなります。

例えば猫背で胸が固まった野球選手が、ボールを投げるとします。腕だけでグイッと投げ、遠くにボールは飛ぶはずもないどころか肩を傷めるのが想像できると思います。

お腹、特に下腹部を意識すると、出る力が格段に違うとゆう経験をしたことはありませんか?

腕だけでボールを投げるか、お腹で作ったエネルギーを背骨のラインから手先まで伝えて投げるかの違いで、外に出る力、ボールを飛ばせる距離は大きく変わります。

走るときも背骨がスッと伸びていること、走る強さだけでなく、エネルギーが伝わるための柔らかさも大切です。

ところで、マラソン大会の前日の心がけ1つで「このエネルギーの通りをもっとよくして、より疲れづらい身体にしたい!」と思ったら何をしますか?

入念なマッサージ?ストレッチ?早く寝ること?

過ごし方はひとそれぞれだと思うんですけど、オススメは前日の食事、特に晩ごはんに気をつけること。

とくに中高年の方の話で聞くんですけど『ゲンを担いでトンカツ』。じつは毎日食べないようなものや重たいものを前日に食べるのは、控えるのがオススメなんです。

俗にいわれる『血をドロドロにする』っていわれるもの、油っこいものや肉肉しいもの、砂糖あたりでしょうか。あとは食べ慣れないものは、お腹がビックリしますよね。

朝起きていい状態だと、お腹はグーっと鳴って押しても柔らかい。前日、特に夜にガツンと食べると朝にお腹が張りますよね。お腹が疲れている感じが厄介なんです。お腹が疲れて硬いと、お腹周りがギュッと縮まって姿勢が自然と崩れやすい。

身体の中で硬い部分があると、そこでエネルギーは止まるとゆう話を、先ほどしました。

お腹が硬いと、体の真ん中であるお腹でエネルギーを感じづらく、それを全身に伝える感覚も鈍ります。それが動きの質に大きく関係してくるんです。

と、コレは食べ過ぎた次の日にピラティスをして感じた私の感覚です…。私の場合、下腹に力が入らなく、無意識で胃のあたりを縮めてお腹を使っている気になっていました。もちろん肩に力が入って息がしづらい、足も力が入っていない…。

そんなわけで個人的にオススメするのであれば

消化力の落ちる中高年は特に、マラソンの前日はお腹に優しいごはん、普段よりチョット少ないかな、くらいをオススメします。

…今日の公園も、走っているひとがいっぱいでした。

走っているのは、ひとだけではなかった…!

シマリスはしります

…いつもレッスンにお越し頂き、HPやブログで検討して頂いて、ありがとうございます。

スタジオアウラの直近の空き状況です。

◆8/26(土)空き状況です。

10:30〜体が硬い方のための体操教室 残席1名様

12:00〜ヨガスタジオのピラティス 残席2名様

14:00〜ゆるめヨガ お席に余裕があります

◆8/27全てのレッスンのお席に余裕があります

◆9/1(金)11:00〜 いんヨガ 残席2名様

どうぞよろしくお願いします。

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