【アート】フリスカ

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母親が、孫のために買っていた絵本。

小さなひつじのお話です。

体が小さなひつじのフリスカは、仲間からバカにされる。それがイヤで、体に仲間の毛を乗せたり、涙ぐましい努力をして体を大きく見せようとするも、体に乗せたものが風に飛ばされて失敗…。

(とゆうところで激しく応援したくなる絵本です。)

そしてある日、思わぬところで体の小ささが突き抜けて役立つ日がくるのだった…!!

とゆう内容。

絵本て、いくつかタイプがありますよね。

作品集のような、絵が美しい絵本。乗り物やルール、社会のことを子どもに伝えるための本。今回のように、数ページでシンプルな線の絵で強いメッセージ性が心に残る本。など…

今回みたいな本は、ついまた開いてしまいますね。

わたくし、子どもの頃、トップを常に争うナンバースリーでしたから。

背の順で並ぶときの先頭を。

自分では全身鏡を見ない限り背の低さは気にならないんですけど、親が気にするんですよねぇ。(笑)

ちゃんと食べさせてるのに細くて小さい、背が伸びない!って。

あとはたまに、学校でチビとか言われましたね。きっとわたくしのことが好きだったんでしょう、フフ。

今は、いろんな個性があるのは当然だよねってゆう雰囲気も感じるけど、どうなんだろう?

体が小さめで、困ることは大人になってからもないですねぇ。

小さくて細いほうなので、もっとガッシリしていたら、1日に5〜6クラスくらい余裕でできるエネルギーもあるのかなぁと妄想することはありますけど。

ヨガでは、小さくまとまって転がる系のポーズが得意なことは、イイことと言えばイイことですかねぇ。

気にしたことといえば、以前、スポーツクラブでレッスンしていたときは、スタジオで遠くの方に見えづらいんじゃないかと思って、勝手に申し訳なかったですね。

スポーツクラブの広ーいスタジオで、手足のスラッとした他のヨガの先生を見るとカッコよくて、チョットうらやましくなってしまいました。

うらやましくなった3分後にはそんなことも忘れてるんですけど。

体が小さくても大きくても、みんな同じような骨の形をしているっておもしろいなぁ、と思う最近です。チョットずつ形が違うのもまたおもしろい。

…うさぎさんにも骨もあって、背骨も肩甲骨もあるんですねぇ。なさそうにも見えますけど

今週の空き状況です。

◆9/1(金)11:00〜 いんヨガ 残席1名様

↓以下すべてのお席に余裕があります

◆9/2(土)

10:30〜 体が硬い方のための体操教室

12:00〜 ヨガスタジオのピラティス

14:00〜 ゆるめヨガ

◆9/3(日)

10:30〜 朝ヨガフロー

12:00〜 サンデーゆるめヨガ

今週も、どうぞよろしくお願いします。

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