【札幌円山ヨガスタジオアウラ】陰ヨガとシンギングボウル

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いんヨガウィズキャンドルのレッスンでした。


ヨガスタジオアウラの夜の『いんヨガ』のレッスンは、毎月第3木曜日に開講しています。

このレッスンでは余計に入っている力に気づいてクッションなどに寄りかかって、心身がホッとする気持ちよさを味わって頂けたらと思っています。

そのレッスンのお手伝いをするのが、シンギングボウルという道具。


◎シンギングボウルってなに

棒でゴーンと優しく叩くと響く、お寺かどこかで聞いたような、どこか懐かしい優しい音…。

シンギングボウルはもともと、チベットで神様にささげる儀式に使っていた道具だそうで、音を聴いてお寺を連想するルーツは、きっとここにあるのでしょうね。現在も瞑想やヒーリングの場でも使われています。

手で鳴らすハンドメイドなその音のゆらぎは、脳や身体の奥まで響いて癒してくれるそうです。

◎ヨガとシンギングボウル

その音が、身体や場のエネルギーを調えてくれると言われるシンギングボウルはヨガと相性がよく、瞑想にもよく使われます。

長い時間をかけて心身を見つめる、瞑想に近いといわれる陰ヨガ。そんな陰ヨガとシンギングボウルの組み合わせは自然に感じます。

一般的に『陰ヨガ』のレッスンでは、「このポーズは終わりですよ合図」でシンギングボウルが使われることが多く、わたくしの、いんヨガレッスンでもそうです。

いんヨガのリラックスポーズで意識が遠のきそうなとき、ゴーンと響く音がゆっくりと現実へ引き戻してくれます。

似た道具でシンバル型のティンシャという道具もあり、こちらはヨガの最後のシャバアーサナからぬける合図で、よく鳴らされます。

こちらも読経や瞑想に使われてきた歴史があるそうで、「チーン」とシンギングボウルよりもやや高い音で響くその音は、動くヨガの最後のお休みからぬける合図にピッタリです。

日常ではあまり聴くことがないシンギングボウルなどとも含め、ヨガスタジオは非日常の空間です。毎日の生活とはちょっと離れた来ることで、短い時間でもリフレッシュして毎日へ帰って行くことができます。

スタジオの大きなキャンドルとシンギングボウルを撮るのもよし、たまに登場する骨模型と記念撮影もよし。インスタ映えするスタジオへきてみませんか?

今週の、ヨガスタジオアウラのレッスン状況です。

◆10/21(土)
10:30〜 体が硬い方のための体操教室 ◎

12:00〜 ヨガスタジオのピラティス △

14:00〜 ゆるめヨガ△

◆10/22(日)

10:30〜 朝ヨガフロー △

12:00〜 サンデーゆるめヨガ ◎

いつもありがとうございます。今週もどうぞよろしくお願いします。

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