【本】1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法

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タイトル:1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法

著者:千田琢哉

ズドーン。キュンッ。スーッ…

いろんな形で心に響く言葉が並びます。たとえば


わたくしが最近は恥をかいてないのか、羞恥心がないのか、果たしてどっちなんだろうと考えてしまいましたよね。

けど、ちょっと振り返ってみたら、あった。最近の恥ずかしかったことといえば

男子トイレに迷いなく直行して扉の10センチ手前で気づいたことですかね。うおー 恥ッ。後ろに人いなくてホッ。気をつけよっと思いましたね。

ひと昔まえの話では、インストラクターオーディションで緊張して、ひどいアーリーサマーだったときは恥ずかしかったですね〜。忘れたい過去の半面、アレがあったから挽回したくて頑張ったことが、たくさんあります。そんな感じで、強烈なインパクトですよね、恥って。

だって子どもの頃の記憶ですら覚えているんですからね。

幼稚園で、坊主の園長による寒風摩擦の時間があったんですよね。そのとき、「じゃあ、うえ脱いで〜」って言われたときに、私「うえ」聞き逃してパンツ一枚になったんですよね。パンツってパンTのほうですね。

(今と変わらず)小さいため先頭だったので、坊主の園長から全裸になろうとするわたくしがよく見えたせいで「アッ 全部脱いじゃったの⁈」(←マイクで)って、焦ってステージから降りて止めにきましたね。全園児が100人ちかく整列している中で、アレは幼いながらに恥ずかしかったですね〜。

けど「ようちえんでは おかあさんはいないから ちゃんと はなち きかなきゃ」って思いましたね〜。そして今でも鮮明に覚えているんですから、恥の記憶ってスゴい。ちなみにソレは人生の恥ベストスリーに入ります。あー恥ずかしい。ヒミツですよ。

冷静にみると、恥をかいたらかいたぶんだけ学んでいるということに気がつきます。オーディションで緊張して自分で何言ってるんだかわからなかった経験も、挑戦しなければ恥をかくこともなかったから、じつはすばらしい財産になっている。本の、この章ではそんな感じのことが書いてあったのでわたくしの経験とあわせて紹介してみました。

よーし、恥かきにいくぞっ。

わたくしの恥はさておき、著者の千田琢哉さんの文章は短くスパスパいい切るのでとても印象深いです。

なんと大学時代に1万冊以上の本を読み、金額にして1000万円以上を本にかけたそうです。その大量インプットから、洗練されてシンプルで核心を突く文章を書くのがスゴい。

本を選ぶときはまず、もくじをサッと見ますが、千田さんはそれもよくわかっているなという印象です。おもしろかった。

恥って、ひと独自のものなのかもしれないなぁとふと思う。

さて ヨガスタジオアウラの11/26(土)11/27(日)いとうちっこの全てのレッスンが休講になります。

来週末のレッスンご予約状況です。

◎12/1(金)

11:00〜12:00  いんヨガ ◎

◎12/2(土)

10:30〜11:30  ビギナーピラティス ◎

12:00〜13:00  ヨガスタジオのピラティス  △

14:00〜15:00  ゆるめヨガ ◯

◎12/3(日)

10:30〜11:30  朝ヨガフロー △

12:00〜13:00  サンデーゆるめヨガ ◎

いつもありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

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