【体は変わる】前屈(ピラティス編)

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札幌、おもしろいほど寒いですね。と、前置きのいいわけをしつつ、趣味のブログ執筆に興じたあとの硬い前屈のどこかの人はこちらです。


いや〜 ひんどい先生ですね コレ。

股関節がうまく使えず、腰が「イタタ」ってなっています。存在までイタくなる前に、今回はプレピラティスと言われるやさしいピラティスの動きを使って変化を見ていきます。

股関節・腰をゆるめる

ペルビックカール、ペルビックアーティキュレーション ともいわれる動きです。ペルビックは骨盤の意味です。


腰の下に隙間を作ります。腰と首の下には隙間があく、自然な背骨のS字カーブをイメージします。目安は腰の下は手のひら一枚分です。

次に、息を吐きながらお腹をえぐるように、恥骨を顔の方へ引きます。お腹の上に水の張ったお皿があるとしたら、顔の方へ皿を傾け水を流します。

このとき腰は床へ、隙間をなくすように押す動きになっています。

息を吸いながら、傾いたお腹のお皿を元の場所に戻し、腰の下の隙間も戻ってきます。

呼吸と動きをあわせて続けます。

腰、股関節、股関節、腿…と、小さくも、どう動いているのか観察しています。

その後がこちらです。


前後で比べると…


股関節の動きが良くなり、前屈のときの腰の痛みはなくなりました〜

次は腿です。

腿を使う

使ってゆるめる作戦です。

アダクターストレッチという脚を開く閉じるの繰り返しの動きでいってみたいと思います。ちなみにアダクターとは、内転筋という意味です。

仰向けの状態から、お尻の下にボールや丸めた毛布を置きます。今回はポールを使っています。


グラつかず安定したら、息を吸いながらつま先をのばします。吐きながら足の裏を天井に見せながら脚を開きます。写真にするとこんな感じ。


横からなので脚を開いているのがわかりづらいんですが、2枚目は脚を開いています。

お腹の安定感、お尻や腿が使っている感じを意識しながら続けます。

その後がこちら。


最初から変化を比べてみます。


③では見た目の変化が少しですが、腿が楽に、坐骨も位置が変わり上に向きました〜。

ちょっとした動きでも、体は変わります。ただ、そのときの大切なことが、どこを動かしているのかを意識することです。

ぜひ、やってみてくださいね。

2017年12月第2週スタジオアウラのいとうちっこのレッスン、週末のご予約状況です。

土曜日14:00〜いんヨガがキャンセル待ちになりました。

日曜日12:00〜サンデーゆるめヨガのお席がゆるふわです。

◎12/9(土)

10:30〜11:30  ビギナーピラティス 残席1名様

12:00〜13:00  ヨガスタジオのピラティス 残席1名様

14:00〜15:00  いんヨガ キャンセル待ち

※土曜日14:00〜のレッスンが、2週続けて混んでいてすみません。

今のところ12/23のゆるめヨガは、すごく空いています。

いんヨガですと、12/21(木)18:30〜いんヨガウィズキャンドルがすいています。

◎12/10(日)

10:30〜11:30  朝ヨガフロー 残席1名様

12:00〜13:00  サンデーゆるめヨガ ◎

※日曜日10:30〜のレッスンが、最近予約が取りづらくてすみません。24日も残席2名になっていますので、お早めにご連絡を頂けたらと思います。

12/16(土)12/17(日)全てのレッスンが休講になります。

いつもありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

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