【ヨガ】ヨガブロックの使い方〜立ちポーズ編

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ヨガブロックは、このように寄り添って安心感を得る以外にも、たくさんの使い方があります。


先月アップしたリラックス編につづき、立ちポーズ編です。

先日アップしたクッションを使ったヨガ編では、うさぎが出演してくるアクシデントがありましたので、今回は、鬼の居ぬ間に洗濯ならぬ、うさぎの昼寝の間に撮影をしています。

まずはカメラチェックから


思いのほか親指が鼻の中に入ってしまいました。

◎立ち木のポーズ

頭の上にブロックを乗せて、まずは両足で立ってバランスをとります。

まずは両足で立ちながらブロックを載せ、安定できたら片足をふくらはぎや内腿につけてみましょう。

ブロックがあることで、落とさないようにバランスをとる意識が働きます。また、足裏で地面を感じ、頭上でブロックを感じるので軸が意識しやすいです。

あとは、単純に楽しいです。

◎椅子のポーズ(初心者編)

内腿上にブロックを挟み脚を腰幅に開いて立ち、両手を前ならえをしながら、お尻を後ろに引いて行く。(一般的なイスのポーズは両手を耳の横に伸ばします。)お尻の強さと柔らかさ両方や、背骨の柔らかさも必要なポーズです。


木のポーズは左右のバランスですが、イスのポーズでは、前後のバランスが変わります。バランスが取りづらかったり、背骨の硬さや股関節の硬さが膝にきやすいです。内腿をブロックに挟むことで股関節が使いやすくなり、膝の捩れも防ぎます。

◎体側を伸ばすポーズ

股関節や背骨に強いねじりが入りますので、股関節がツライときは足幅を少し狭くしたり、手を膝の上に置いたりする簡易バージョンもよく見られます。


ブロックを使うことで、手を床に着くよりも股関節が楽になり、まっすぐブロックを押す力を体の安定感に変えることができます。手が脚の内側にあることで、膝が内に入るのを押さえることも。

◎楽しんで使う

棒が一本あったならバナナを突くサルのように、自分でブロックの使い方を考えるのも楽しいです。

使ってラクになるのか?安定感がでつつ、いい具合にキツくなるのか?など、体の感覚を一番の頼りにわかることもあります。

道具を楽しみましょう!

さてさて2017年12月16日(土)17日(日)全てのレッスンが休講になりまして、年内のレッスンのご予約状況です。

【お知らせ】

12/24(日)10:30〜11:30朝ヨガフローが定員になりまして、9:00〜10:00早朝ヨガフローを増設しました。

◎12/21(木)18:30〜19:30

いんヨガウィズキャンドル ◎

◎12/23(土)

10:30〜11:30  ビギナーピラティス ◯

12:00〜13:00  ヨガスタジオのピラティス △

14:00〜15:00  ゆるめヨガ ◯

◎12/24(日)

【増設 】9:00〜10:00 早朝ヨガフロー ◎

10:30〜11:30  朝ヨガフロー キャンセル待ち

12:00〜13:00  ピラティス (オールレベル)◎

◎12/30(土)

8:00〜9:00 早朝ヨガフロー+P 残席3名様

9:30〜10:30 いんヨガ75min キャンセル待ち

いつもありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

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