【ヨガ】ヨガは見た目が◯割

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ヨガは見た目なのか?

ヨガのポーズの目的は(誤解を恐れず簡潔にいうと)瞑想をするために長く座っていられる体力をつけ、心身のバランスをとるためなので、「内面に意識を向ける」「ポーズをキレイにとることが目的ではない」などいわれることがあります。

とはいえ何回かヨガをすると、うまくできないポーズがあって「なんでだ〜」ってなることがあります。それは体の硬いところや弱いところをポーズが教えてくれているということですが、そこでただお手本の見た目に近づけようとムリをすると、ケガすることだってあるので危ないです。

その反面、見た目から『体の中の、実はサボっているところ』に気がついて、それを使う意識をして気持ちよくポーズが楽になるなら『見た目』は大事といえます。

シンプルなポーズで見た目をチェックしてみる

下の写真は、ヨガではキャット&カウ=猫と牛のポーズ、ピラティスではキャット(ストレッチ)という、背骨をまんべんなく動かす動きです。

呼吸とともに背骨を反らせる丸める、のシンプルな動きですが、コレが辛そうな方が冬に一気に増えます…。

背骨は24個の骨が積み上がっています。背骨が一本のふとい線ではなく、一個一個が積み上がっているということは、継ぎ目が動くことができるということですが、寒さで体が硬くなる冬は、動きづらくなります。

人によっては背骨全体が動きづらそうだったり、腰や胸が動いていなかったり、首が詰まって苦しそうだったり、いろいろな動きがあります。

背骨の中には脳からの大切な神経がギュッと詰まっているので、硬くなっているところを動かすと脳からの指令がスーッと行くので、心身、頭もシュッとなります。

ヨガでは「内面に意識を向ける」「ポーズをキレイにとることが目的ではない」などいわれることから、鏡やカメラでチェックすることは一般的ではありませんが、猫と牛のポーズのようなシンプルなポーズでチェックしてみると、自分の体のなかの弱さ、硬さがわかります。

ここでいえば「背骨をぜんぶ動かす」という自分の感覚が大切なのはもちろんですが、慣れた頃にポーズを撮ってみると「胸を広げているつもりが、そのぶん腰を反っていた」「背骨を反らせるかわりに両肘を外に折り曲げていた」など、「やっていた気になっていた」と気づくことがあります。

やさしいポーズで『体の中で眠っているところのかわりに頑張っているところ』そんな代償の動きを確認することは、ヨガを続けていくなら、内面を見つめるヨガとはいえ、やってみる価値はあるかもしれません。

シンプルなポーズの大切さ

ありの〜ままの〜そのままのポーズでいいんだよ〜と、最初にやさしい動きをするぶんには、個人的にはそれでいいと思っています。

なぜなら、例えば運動不足の硬いひとが猫と牛をするとして、たとえ胸を使わずとも動くだけでも、すんごい刺激になります。レッスンであれば、いまどんな体の状態かが見ている側もわかります。

ただ、そのまま続けるのがどうかといえば、体の眠っているところや使いすぎているところに気づかないままの場合はもったいない。

例えば、猫と牛で胸が動いていないまま、より深く背骨を反らせるポーズに移っても、さらに首と腰のお仕事が増えてしまい「ヨガのあと、なぜか腰が痛い」なんてことにもなりかねません。

自撮り前後を確認してみた

先ほどの写真で最初に自撮りしてみると、胸椎と言われる胸の背骨が冬眠していました。そこを意識して再度トライしてみた写真は2枚めです。

背中の違い、わかりますでしょうか?

上の写真、自分では全身で反っている意識をしているんですけどね。写真を撮ると、腰と首で頑張っていたのでした…。

けれど写真での確認後、動いていなかった胸椎を意識するとだいぶ変わりました〜。

「フ…猫と牛のポーズなんて、いつもやってるし簡単…」と思っていたヨガ歴3年目くらいで調子こいていた頃の自分に、一回自撮りしてみなさいよと言ってやりたいですはい。

外からポーズを見る目線を

そんなこんなの理由から、動くことにちょっと慣れてきたら、「余裕でできる」と自覚があるやさしいポーズを自撮りし、確認してみるのも練習の方法の1つです。

自撮りしたところで、コレでいいのか、どこをどうしたらいいかわからないこともありますよね。そんな場合には、ちっこの場合はプライベートレッスンに来てもらいたいなぁと思っています。ってまた宣伝ですけど!(笑)でもね 私がプライベートレッスンをメニューとして作りたかった大きな理由はそこにあるんです。

プライベートレッスンのよさ

グループレッスンで「ココを意識すると、もっとラクに動けるよ」「こういうクセがあるよ」とお話しすることがあります。

それでも全員の体は違うので、それぞれに合ったやり方を伝えていると、だんだんキープ時間が長くなってきて「ま、まだかな…」という感じになってくるから、一人ひとりに細かく伝えることは難しいんです。

プライベートレッスンでは、グループレッスンで気づけなかった体のこと知ってもらい、そこを補う動きもやってみます。

もちろん「細かく教えてほしい」と希望を伺った場合です。疲れて休みたい方に、細かく言ったりしませんので安心してください。

見られると緊張する〜 って場合もありますよね。私は文化系出身、いまも絵や読書やブログが趣味という人種なので、思うように動けない気持ちが痛いほどわかります。「なんでできないのっ 激おこっ」なんて怒ったりしませんので、いっしょに楽しみながらやりましょう。

最後のまとめとして、ヨガを続けるなら、体の動くべきところは動いているのかをチェックすると、次の段階の少し難しいポーズに冷静に取り組んでいくことができます。そのチェックの仕方として、自分で写真を撮ったり、誰かに見てもらうことも方法の1つです。

最近の自撮り

さて

札幌ヨガスタジオアウラの、2018年2月第3週目いとうちっこの今週のご予約状況です。

◎2/15(木)

18:30〜19:30

いんヨガウィズ キャンドル ガラ空き

◎2/17(土)
10:30〜11:30 やさPピラティス △
12:00〜13:00 ピラティス ◯
14:00〜15:00 ゆるめヨガ◯

◎2/18(日)

10:30〜11:30 朝ヨガフロー △
12:00〜13:00 サンデーゆるめヨガ ◯

いつもありがとうございます。

今週も、どうぞよろしくお願いします。

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