ヨガとピラティスの違い【全体像編】

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ヨガとピラティスってどう違うの?

60分間の2つのレッスンが並んでいたら迷いますよね。何が違うのでしょう。

ヨガもピラティスも、色んな流派があり先生がいます。
きつめのヨガもあればやさしいピラティスもあって、逆もしかり。

◎大まかな違い

前述をふまえた上で『ヨガ』『ピラティス』という大きなくくりで全体の流れを見ると、両者で大きな違いがあります。

ヨガは呼吸法や体のほぐしから始まり、徐々に大きく動くポーズへ移ります。一番エネルギーあるポーズ(立ちポーズなど)を境に、徐々に体を鎮める坐位、あお向けなどのポーズが増え、最後はシャバアサナといわれる、あお向けで体の力を抜くリラクゼーションのポーズを5分から10分ほどとり、完全に心身をクールダウンさせます。

ピラティスでは、あお向けでの呼吸や『ニュートラルポジション』といわれる背骨の場所を確認するところから始めます。この前後に、ローラーやボールなどで体をほぐすことも多いです。ここから肩や股関節をスムーズにする動きといったやさしい動きから、全身をくまなく使って動き、体が温まったころにお腹やお尻を強くする動きも入ってきます。最後は立ってスクワットやランジといった動きをしたり姿勢を確認し、動物であるヒトとして日常へ返って行けるよう、立ってレッスンは終了します。

レッスンの始まりから終わりまでのテンションというか雰囲気を表すなら、こんなイメージです。

いらない力を抜き、瞑想で座っていられる体力をつけるヨガのポーズと、ヒトが動物として、日常を送る機能をとり戻す力をつけるピラティスの動き。

ヨガのポーズはピラティスに比べてストレッチ性を感じるものが多く、ピラティスの動きはヨガに比べると筋肉を使う感覚のものが多いです。

◎きつさの違い

どちらも多少なりとも「普段ココが使ってなかった!伸ばしていなかったんだ!」といった『きつさ』という気づきがあり、スッキリ感や強くなった感といった効果につながります
仮に運動不足で硬い方がヨガとピラティスをするとして、ヨガできつさを感じる瞬間は『伸びてイタタ』、ピラティスでは『筋肉燃えてプルプル』が多いのではないでしょうか。
そのきつさの負荷をうまい具合で調整し、効果を引き出しながら、お客様を『やる気』にさせるのは、インストラクターの腕次第といったところだと思います。

『目的地が精神的な部分なのか、肉体的な部分なのか』が違いだといわれることがありますが、体の調子がいいときはたいてい気分がよく、逆に気分がよくないときは姿勢も崩れたり、なんらか体に不具合があるものです。

体と精神のトビラ両方にノックできる呼吸を使って自分に集中し、心身のバランスを整えていくという点が、ヨガとピラティスに共通する部分であるといえます。

今回は全体的な流れがどう違うのかを見てきましたので、次回はもう少し具体的に見ていこうと思います。

たぶん。

ブログのジャマをされなければ、続く。

札幌ヨガスタジオアウラの、2018年2月第3週目いとうちっこの今週のご予約状況です。

今週は、全体的にお席はゆるふわです。と、営業営業っ テヘッ

◎2/24(土)
10:30〜11:30 やさPピラティス △
12:00〜13:00 ちょっとなれた方のピラティス ◎
14:00〜15:00 ゆるめヨガ◎

◎2/25(日)

10:30〜11:30 朝ヨガフロー △
12:00〜13:00 オールレベルピラティス ◯

いつもありがとうございます。

今週も、どうぞよろしくお願いします。

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