新人イントラさん、セールスに気をつけて

先日、ご予約フォームから、出版社からメールがありました。

ただいま弊社では、Amazonを通じて本の出版を企画しております。
まだ企画段階にはなりますが、テーマとして「現代の健康と癒し」を取り上げております。

そこで、いとう様のこれまでのご経歴やご活動内容をはじめ、
「自分のからだと向き合う方法」について、お伺いできればと思っております。・・・そこで今回は、普段から出来る健康法についてや、
身体を通して自身と向き合う方法など、いとう様の想いやお考えをお聞かせいただければ幸いでございます。
いとう様の知見をシンプルにまとめた、読者さまの理解が深まるような書籍をともにおつくりできればとイメージしております。

仕事の依頼ですか?と一瞬思ったんですが、長い文章の最後の最後で次の一文。

金額の一部負担や審査等もあるという前提で、段階を踏んでお話しをお伺いしたいと思っております。

そして添付データを開くと、〇〇十万で本が作れる、と書いてありました。打ち合わせの時間をとって、健康法やら技術提供をするうえに、私が何十万も払うの?むしろもらいたいんですけどっ(笑)。
しかも何十万も払うほうが審査されるの?もうわけわかんない。(笑)

業界のわりに安いか高いかはしらないけど、最初から正直に自費出版の案内って説明してくれたら、こんなのもあるんだ〜いずれ考えよって気になったかもしれないですね。

セールスか、と腑に落ちるまで、メールを読んだだけでも貴重な時間とエネルギーを食ったので返事をしないでいると、メールは見たのか?都合がよければ打ち合わせは今週か来週でどうかとさらにメールがきました・・・。(返事はしました。)

出版のセールスの方が読んでいたら、お願いです。

何年もかけ、忘れたいほどの金額をつぎ込みながら仕事をしていますが、それはいま自費でもいいから本を出したいわけではなく、自分とお客様に役立てるためです。
なのでインタビューや執筆は、お仕事以外では引き受ける余裕はありません。どうか時間を奪うようなセールスのメールを送ってこないでください。お願いします。

そもそもご予約フォームなので、セールスはちょっとすみません。

「え?私でいいの?」と、駆け出しのイントラさんは応じてしまわないか勝手に心配してしまいました。
自費出版をしたくて、そこにちょうどよく・・・で、お互いが気持ちよく仕事をしたならいいですよね。
けど、のっけから人の時間を奪うようなセールスをする会社って、私ならお仕事を頼まないなぁ。
ブログを書いているイントラさん、丁寧なメールで出版社から取材って言われても、まず冷静になって気を付けてくださいね。

さて

これが本当の自費出版だ!

ヨガのめ3月号を執筆中です。
あ、こんなの作ってるんだから、自費出版の誘いもくるよなぁ。と最後に気づくのでした。

3月号もおもしろいので、楽しみにしていてください。

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