【本】僕とおじさんの朝ごはん

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食べもの系の小説って惹かれますよね〜。

特に食堂が舞台だと、読み終わったら行くとこ定食屋しかないっしょって感じです。

そんなおいしそうな物語を想像しつつ読み始めると、マズそうなケータリングを用意するヤル気のない中年男性の話から始まり、読むほうとしては面食らう、ん、です、が。あり得ない手抜きをするには過去に経験したことが関係していて…。

「あれ?今、誰の話?」ってあちこちに話がいく展開に途中くらいまで翻弄されましたが、中盤からはグッと入り込め、中年男性のヤル気上昇とともに料理のグレードがあがって美味しそうで、ニヤニヤしました〜。料理が高級になったとかじゃなく、食べる人を思うと自ずと体に優しく、ちゃんと作った料理になるっていうところです。

目玉焼きの描写がすんごく美味しそうで、結局は毎日食べるようなものが一番おいしんだなぁって思いました。

中盤くらいまでタイトルと内容が一致しなくて「??」からの、こういうことか!キター!感ったらねぇ。そしてジーンと残るラストへ…。こういう流れもアリなのかって思いましたね。小説っておも461っ。

食べ物がらみのお話って、きっと幅広い層に楽しまれますよね。(いまアイフォーンの変換で『層』が『僧』になりまして ありがたい感じになりました。)

そうそう著者の桂望実さんは、名前をどこかでお見かけしたと思ったら、県庁の星を書いた方でしたね。

そして進藤恵子さんの表紙絵、リアルなのに手で書いた感が伝わる絵が、ホットかつクールなんですよね〜。小説の内容とピッタリポンでございます!厚塗りのなす陰影と光の入れ具合、ハッキリした色で表現する食べ物の新鮮さ、白にグレーとブルーをさすことで、お皿を立体的にみせる手業っ!!

鮮やかな食べ物がひきたつ背景の、白とグレーを感じさせるマットな青という対比!すんごく好みな配色でありますっっ!!!

…最近アートに触れていなかったため、つい熱くなってしまいました〜テヘッ。
さて

沖縄旅も折り返しまして、そろそろ週末に向け調整しなければという感じです。

お店の名前がわからなく、勝手に、ブティック猫と呼んでいるお店があります。

さて
札幌ヨガスタジオアウラの、2018年3月第2週目いとうちっこの今週のご予約状況です にゃん。

◎3/10(土)
10:30〜11:30 やさPピラティス キャンセル待ち
12:00〜13:00 ちょっとなれた方のピラティス △
14:00〜15:00 いんヨガ◎

◎3/11(日)
10:30〜11:30 朝ヨガフロー ◯
12:00〜13:00 サンデーゆるめヨガ◎

いつもありがとうございます。
今週も、どうぞよろしくお願いします。
にゃん。

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