【ピラティス】よつばいがトレーニングになる!ニュートラルポジションを目指そう

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ヨガやピラティスで、「よつばいになってください」と言われることがあります。

いくら運動不足でも、それくらいできるよ〜って方は多いんじゃないかなって思います。

が、ただのよつばいが実はトレーニングだったのだ…!

●ニュートラルポジションとは

猫背や反り腰といろいろな姿勢がありますが、土台の骨盤が前後に傾きすぎず、その上にくる背骨が自然なS字カーブを描いている状態が、体にとって負担のいちばん少ない状態です。

骨盤と背骨が土地と家、それを補修するとしたら?土地をまっすぐに整えると丈夫な家が建つと思います。

立っているときよりも背骨にかかる重量がグッと減る仰向けで、土台である骨盤の場所を整えましょうねっ、うまくいくとそれだけでも背骨のS字カーブが自然と戻ってくるよっ という姿勢がニュートラルポジションです。

●ニュートラルポジションを確認しよう

あおむけで両足を立て、足を坐骨幅に開きます。

両手で、恥骨と骨盤の左右の浮き出た骨を触ります。この三角形を床と平行な場所に整えると、腰の下に手のひら1枚くらいの隙間ができます。この場所が、腰は反りすぎず丸くなりすぎずの目安です。

が、腰が反り固まっていたり、逆に腰の下に隙間ができないくらい丸く固まっている場合は、力づくで揃えると痛めることもあるので注意が必要です。

よつばいでもニュートラルポジションを目指そう!

仰向けのニュートラルポジションを、よつばいでもすることができるでしょうか?

何の気なしに、よつばいになった写真がこちら。

線を引いてみると、腰と背中が落ちているのがわかります。

このままだと肩や肘、手首に体重がかかります。床を押してお腹にも力を感じながら引き上げ、よつばいでもニュートラルポジションを目指したいところ。ただ、お腹が力みすぎると猫背になることがあります。そこで背中にフォームローラー(ストレッチポール)やまっすぐな棒を当てて、S字カーブを確認します。

ニュートラルって結構床を押す力や背骨が伸びる感覚が必要なことがわかります。

足を持ち上げると、体幹に脚という重りが加わってもニュートラルでいるというトレーニングになります。

うさぎがマットをかじり出し、動揺しましたがニュートラルはなんとか保ってます。

今度は手の重りも加えます。

崩れるニュートラル❗️

しかし、そんなふうにニュートラルを意識しつつトレーニングをした後のよつばい姿勢がこちら。

最初と比べます。

自然と体幹のスイッチが入り、背骨の伸びとともに楽な よつばい姿勢になりました〜。

じつはよつばいになるだけでも、意識するとよいトレーニングになるんですね。

ヨガでよつばいは毎回やるから簡単だもんねっという場合も、同じステップの よつばい じゃ生きてる意味さえ♪忘れちゃう それじゃハリがない〜♪ボディアンドソウルッ という場合も、よつばいの背中に そっと棒を当ててみてはいかがでしょうか。

さて

ブログでは 壊れかけの いとうちっこの スタジオアウラの、

4月第3週目のレッスンです。

◎4/12(木)

10:30〜11:30 やさPピラティス キャンセル待ち

◎4/14(土)
10:30〜11:30 やさPピラティス ◯
12:00〜13:00 ちょっとなれた方のピラティス◯
14:00〜15:00 いんヨガ △

◎4/15(日)
10:30〜11:30 朝ヨガフロー キャンセル待ち
12:00〜13:00 サンデーゆるめヨガ ◎

いつもありがとうございます。

キャンセル待ちのレッスンが最近増えていますキャンセルはお早めのご連絡のご協力をお願いいたします。

今週も、どうぞよろしくお願いします。

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