【ピラティス・トレーニング】クラムエクササイズ

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北海道の冬のレシピといえばクラムチャウダー。

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ピラティスやトレーニングでクラムといえば!

クラムエクササイズとかクラムシェルとか言われる名の通り、貝のように脚を開く動きです。

『美尻といえば まずクラム』というくらい、雑誌などでも見かけるようになりましたよね。

◎お尻のインナーに効くクラム

貝のように開いて閉じる繰り返し。地味な動きなので、しじみの動き なんて呼んだりしてますが(なーんて)、地味な動きほど身体の深いところに効くものです。

深いところってどの辺りなのかを、まずは見ていきます。

股関節を包みこむ♡深層外旋六筋肉

お尻の丸みを触ると、お尻の表面である大臀筋を触っていますが、大臀筋をペラっと剥ぐと見える股関節周りの筋肉たちが、クラムでメインに効く深層外旋六筋のみなさん。

6つの筋肉は1つひとつ、少しずつ違う役割もありますが、『外旋』の名の通り、股関節を外にねじる動きをします。六筋というだけあり、深層外旋六筋は、6つの筋肉をまとめた呼び方です。

ソロだとバラエティとか司会とか少し違う働きもするけど、集まるとSMAPだぜ、みたいな感じです。

6つの筋肉たちは、骨盤から腿の骨(大腿骨)に束になって付く見た目どおり、股関節をしっかりはめる、安定させる役割もしています。

大事なところをしめる。SMAPが紅白でトリを務めるといったところですかね。

骨盤を後ろから見てわかりやすい六筋は、まずこのこの5つ。

内閉鎖筋は、骨盤の内側から伸びて股関節につき、上下の短い双子筋が支えています。
↓角度を変えた図

そして六筋のうちのもう1つは、まず角度を変えて少し下から見てみます。

骨盤の前側から大腿骨の後ろにまわって付いているんですね。

↓骨盤を前から見る図

というわけで6つを見てきましたが、すごく簡単にいうと、脚の根元であるココが弱々だと内股になったり、ガチガチだとガニ股になったりと、色々なことが起きてきます。

股関節周りが支えられているイメージを、なんとな〜く知ると少ない回数でもエクササイズが効かせられます。

お尻の奥が熱くなってくる感じを意識してクラムをやってみましょう〜。

フォームは大切だよ

横向きに寝て、股関節は45度に折り曲げておきます。

フォームをチェックしたら、さっそく動いていきます!

カカト同士をつけたまま、股関節がクルッと動くイメージで開きます。

✔︎開く・閉じる 両方ゆっくり動く

✔︎呼吸する

✔︎NGフォームにならないよう気をつける

脚を開いたとき、お尻ではなく腰や腿に効くと、何かが違います。NGフォームになっていたり、身体の位置がよくなかったりと色々です。

そんなときは、もう一度フォームを確認するか、スタジオへどうぞ〜♡

さて

宅ラムもいいけど やっぱりいいとこ スタジオアウラの

目もクラムお尻づくりをサポートする

いとうちっこの

2018年11月第4週のレッスンご予約状況です。

◎11/22(木)

10:30 〜 11:30 やさPピラティス ◎

◎11/24(土)

10:30 〜 11:30 たのPピラティス キャンセル待ち

12:00 〜 13:00 やさPピラティス ◎

14:00 〜15:00 ゆるめヨガ ◯

◎11/25(日)

10:30 〜 11:30 朝ヨガフロー ◯

12:00 〜 13:00 月に一度の月末ピラティス◯

いつもありがとうございます。

今週も、どうぞよろしくお願いします。

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