【体のフシギ】死を意識するとパフォーマンスが向上する

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ネットで、こんな記事をみつけました。

人は「死」を意識すると、本当にパフォーマンスが向上する

かんたんに抜粋します。

バスケットボールの試合前に、「いずれは誰もが死を迎えること」をほのめかされた選手は、そうでない選手よりもシュートの成功率が高く、より多くの得点を稼いだ…。

…「死をほのめかされると、その恐怖に対処する必要性が生じます。その結果、作業により熱心に取り組むことが多くの研究からわかっています」。

◎火事場の底力

山の中で熊に出会ってしまったら、逃げるのか立ち向かうのかは置いておいても、火事場の底力をだすことが想像できます。

その応用なのかなとは思いますが、それをスポーツに応用するなんて、よく思いついたなという感想です。

◎火事場の底力の後に大切なこと

個人的に今回の実験のようなことをするのであれば、大切だと思うポイントがあります。

それは死を意識するほど頑張ったあとは、ちゃんと休んで心身緩む時間をとることです。

体はテンションを上げたあとは下げてバランスをとる仕組みになっています。
死を意識する=緊張感の強い試合のあとも、反省会で怒られ翌日までの課題が出され・・・なんて事をすると、そんな緊張が続く場面に対応できるように体は出来ていないので、いずれ壊れてしまいます。
いわゆる『病気』という形になって現れたり。

◎骸骨のイメージ

記事のなかで、個人的に「へぇ!そっか」と思ったのがココ。

…頭蓋骨がプリントされたTシャツを見た被験者のほうがシュートを多く成功させ、別の研究者に指導を受けた被験者より成功率が30パーセント高かった。

そういえば骸骨って、死とか怖いイメージがあるのか‥‥、と思いました。

◎骨格模型をみる利点

一般的にそんなイメージがあるのは、普段から骨に親しみがないせいもあると思います。

画像元

骨を見る機会って少ないと思いますが、骨格模型と自分の体と照らし合わせると「腰の骨が潰れる姿勢でいたら、そりゃ痛いよね」などと反省ができ、「この骨に負担がかからないような姿勢になろう」と意識ができます。

骨は体の土台なので、骨のイメージがあると体は軽く感じたり歩きやすくなったりと、いいことがたくさんあります。
骨を見る=自分がどうなっているかを知るという機会でもあります。
なので個人的には、子どもの頃から骨模型を見るのがもっとフツーになるといいな~なんて思っています。

というわけで スタジオアウラで

骨美人になるレッスンをしちゃう いとうちっこの

2018年12月第2週のレッスンご予約状況です。

◎12/8(土)

9:00〜 10:00 朝活ゆるめヨガ ◎

10:30 〜 11:30 たのPピラティス △

12:00 〜 13:00 やさPピラティス ◎

◎12/9(日)

10:30 〜 11:30 朝ヨガフロー ◎

12:00 〜 13:00 サンデーゆるめヨガ ◎

今週も、どうぞよろしくお願いします。

わたくしごと、東京に行ってきまして、おいしかったアラスカツヴァイのディナー を思い出します〜。

そして目的の講座では、またかなり衝撃的な情報を得ることができました〜。

コレがあれば体幹を意識しやすい!こんなに入るの?!というややマニアックな道具の存在も知ることができ、今年の買い物はピラティスリングで終了のはずだったんですが、かなり心がゆれています…。

そして東京で友人 にも会い、最近の情報交換もして都会の空気に触れてきました〜。

(整体サロンを営む彼女は、毎月フルカラーの高品質フリーペーパーを作っています。)

さらにアロマスタジオにおじゃまして、この冬はこのオイルのお世話になろうかなとというオイルたちに出会うこともできました〜。

いきのいい情報に触れた旅になり、はやくレッスンがしたい気持ちで帰ってきました。というわけでカモンベイベー週末。

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