【ヨガ】ねじりのポーズのコツ

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今年もどうぞよろしくお願いします。

年末の紅白では『筋肉体操』が天童よしみさんとコラボとゆーことで、筋肉が市民権を得ていることにニヤッとしましたね。

ま、わたしがお仕事としてやっている筋トレは自体重かつ地味な動きですが、筋肉は裏切らないというのは同じ認識かと思います。

さて

ヨガでは捻るポーズってたくさんありますよね。

出典元:https://yogajournal.jp/1780/2

色々なポーズがありますが、体の柱である背骨がねじれるイメージがあるとねじりやすいです。

背骨は7個の頚椎、12個の胸椎、5個の腰椎、仙骨と尾骨からなっています。

土台の上に、24個のブロックが積み上がっているイメージですね。

そして各エリアの、ねじれる範囲は決まっています。

頚椎、胸椎、腰椎の中で、一番ねじりづらい場所はどこでしょうか?

それは胸椎です。

胸椎を囲むように肋骨がついているので、硬くなりやすいことが理由の1つです。

特に硬くなりやすいのが、胸椎の上のほう。

というのは(青く塗りましたが)マントのように鎖骨と肩甲骨、腕がかぶさっているので、このあたりはセットで硬くなりやすいところです。

肩こるわ〜 のときに、このあたりが辛い方も多いと思います。

硬い現代人の私たちには、身体をねじることはいい刺激になりますが、胸椎が動くことを忘れている人がとっても多いんです。

身体をねじるときに背骨のライン(特に胸椎)を意識して動かすと、ふだん硬くなりやすい所なので、少し動くだけでもスッキリします。

胸の代わりに首腰をねじってしまうことがよくありますが、腰椎のねじることができる角度は、たったの5度。

首と腰に「ギュッ」「ミシッ」といったガマンする感じがある場合。胸がちゃんと動いているのか、もう一度全体を見直したほうがいいです。

ヨガでもたくさんの体をねじるポーズがありますが、立ちポーズなど難易度があがるにつれ、首と腰などで頑張ってしまうことが増えます。

なので難しいポーズの前に、シンプルにねじる練習をするのがおすすめ。

ラクに座り、背骨、とくに胸椎を意識してねじる練習をします。

うさぎ先生も言っていますが、ちゃんと後ろを目で見ると背骨がついていきます。

わたしはアグラの格好でねじりましたが、股関節の硬い方はイスに座ってするとやりやすいですよん。坐骨を地面につけ、スッと伸びつつ、ねじります。

今回は背骨に限って書きましたが、全身は繋がっています。動くときは背骨だけでなく股関節や肩甲骨も参加もするので、そんなところも意識すると深くねじることができます。

さて

新年も集中してねじれるバツグンの環境のヨガスタジオアウラの

いとうちっこの 2019年1月第1週の 一部レッスンを除いてガラ空きのグループレッスンご予約状況です。

◎1/5(土)

9:00 〜 10:00 朝活ゆるめヨガ ◎

10:30 〜 11:30 たのPピラティス キャンセル待ち

12:00 〜 13:00 やさPピラティス ◎

◎1/6(日)

9:00 〜 10:00 朝活ピラティス ◎

10:30 〜 11:30 朝ヨガフロー ◎

12:00 〜 13:00 サンデーゆるめヨガ ◯

年始のプライベートパーソナルは受付終了。1/7〜受付中です。

いつもありがとうございます。

今週も、どうぞよろしくお願いします。

※実話

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