【エクササイズ】良質な睡眠へ♡寝たままツイストレッチ

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体が硬い人と柔らかい人が、同じ睡眠をとったとすると、柔らかい人の方が疲れは取れやすいです。

その理由の一つが、寝返りができるからです。

風邪をひいて長い時間寝ていたら、腰が痛くなった経験はありませんか?

布団に寝るのは一見ラクに感じますが、じっとしていると同じ部分に体重がかかることになります。

体重が48キロのひとであれば、腰とお尻で21キロを受けとめていることになります。

当然ですが長い時間動けないと、圧迫されて痛くなるところが出てます。

長時間の同じ姿勢が辛いのは、立っているときだけでなく寝ているときも一緒ということです。
そこで、浅い眠りと深い眠りが切り替わるタイミングで寝返りをするんです。その数は、一般的には一晩に20〜30回。

先生は赤ちゃんと動物

寝返り上手といえば赤ちゃんです。赤ちゃんは立てないけど、体はすごく柔らかいですよね。筋力がないぶん柔らかいんです。
大人は逆。筋力があって立てるけど、身体が硬い。それも硬すぎることがとても多いです。

寝返りは背骨をねじる動きなので、身体が硬いとねじりづらくなります。

某テレビのデータで、8時間の睡眠で、腰痛がない人は寝返る回数が25回だったのに対し、腰痛がある人はなんと5回だったそうです。

ただ、痛いから動かないのか動かないから痛いのか?というところは実際にその人見ないとわからない部分もあります。

それでも慢性の腰痛は、【肋骨や股関節のかたさ】や【使うべきでない筋肉を使う良くない姿勢】で固まることが原因のことも多いので、寝返りが打てないことと体のバランスの崩れは関係あると言えそうです。

◎寝返りができる体を取りもどそう♪
できるようになるには、やっぱり練習♪

が、左右にゴロゴロ転がるスペースがないと、寝返りをする気になるには今ひとつ。

でも大丈夫!その場でできるねじりの動きもたくさんありますので、体を柔らかくしてからお休みになりましょう 〜。

◎ねじりストレッチ

ここで外部講師の お手本です。
吉田つくね先生(8歳)こと つくねこ先生による、ねじりストレッチです!

この美しいねじりのライン!

これができると、スルッと寝返ることができるそうです。

つくねこ先生にならって、私めもストレッチからやってみたいと思います。

息を吐きながら両膝を倒し、吸いながら膝をたてます。このくり返し。動きの中で、お尻から腰、背中の上まで順番に背骨を床からはがすイメージをします。

そしてもう一つ。ボールを目で追うバージョンです。

上半身を倒している反対側の肩甲骨からボールを差し出す気持ちで目で追います。

目を使う動きの、つくねこ先生のお手本はこちら↓

このキラリと光るまなざし!

とゆうわけで今週も、スタジオアウラで寝返り美人になりましょう〜。

ついにネコの手も借り出した いとうちっこの

2019年3月第3週レッスンご予約状況です。
この週末は珍しく、プライベートパーソナルのみの受け付けとなります。

3/14(木)

10:30 〜 11:30 やさPピラティス◯

◎3/16(土)全日パーソナル

9:00 〜 10:00 ◎

10:30 〜 11:30 受付終了

12:00 〜 13:00 ◎

◎3/10(日)全日パーソナル

9:00 〜 10:00 ◎

10:30 〜 11:30 受付終了

12:00 〜 13:00 ◎

いつもありがとうございます。

この週末も、どうぞよろしくお願いします。

…うさぎ先生は 片思い中につきエクササイズにつきあってくれませんでした。

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