【文庫本】本当は怖い沖縄の話

札幌で肩凝りや初心者のヨガ・ピラティスをチケット制(回数券)、パーソナルトレーニングでお探しなら 中央区 大通から近くの円山 少人数制 ヨガスタジオアウラ いとうちっこのレッスンへ。

久々の、読みトレです。


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青い空、透き通る海、ハイビスカス、生ぬるい夜風に響く三線…。
キラキラかがやく観光地、沖縄。

沖縄県在住の会社員である著者が、ただ楽しく明るいだけではない沖縄のディープな側面を紹介します。

第1章『観光客がいかない裏名所』中の、『沖縄の霊域』部分が公開されているサイトを見つけました。

本当は怖い沖縄の霊域

「あれ、霊が出てくる具体的な話ではないのか」と拍子抜けしつつもホッとしました。
「立ち入ってはいけない」と言われていた斎場御嶽(せーふぁうたき)がパワースポットとして観光客で賑わっていることに触れていて、「霊域であることを頭に入れて、ルールを守り、解放されている場所にだけ足を踏み入れるようにしてほしい。」と結ばれていますが、きっとリアルな地元の思いじゃないかなと感じます。

霊域よりも怖かったのは、沖縄とアメリカの関係。『私が知り合った怖い米兵』ですね。
基地内で知り合った軍人が、アメリカで2度の服役歴があり、その後に入隊して沖縄に配属されていた…という話です。
いやはや日本ではあり得ないことがアメリカでされていて、ソレが沖縄にスルッと流れているとは…。と驚愕です。
そのほか、基地や普天間とオスプレイについてなど、沖縄が好きで何度も行くなら知っておかなかければならない話が、コンパクトかつディープにまとまっています。

興味深いのは、文化と歴史、そして生活を綴った章です。
例えば、かつて沖縄の女性は『ハジチ』という刺青を手にほどこす文化がありました。
明治32年に禁止令が出されたものの、根強い風習から禁止令を無視して入れるケースもあり、子孫繁栄や魔除けなどの意味合いや、痛みに耐えることのできる強い女性である証明などの意味をもっていたそうです。

17世紀に薩摩藩が琉球王国に侵攻した際に、ハジチをほどこした女性を薩摩藩主が突き返したことから、薩摩に連れて行かれるのを避けるためにも行われるようになった。
…アジアに売られていくのを避けるためだったり、辻遊郭に送られるのを避けるために入れられることもあったようだ。

今でもハジチ模様の手袋がお土産やさんに売っていることもあるそうです。何気ないお土産が奥深い歴史につながっているとは、なかなか気づかないものですよね。

そのほか、地元の人が酒場でこっそり話すような会話も紹介されていて「おいおい書いて大丈夫!?」という感じのドキドキ感もあり、沖縄好きなら読んで損はなし!かと思います。

旅行する前にこれを読めば、沖縄が数倍、肌に近く感じられるでしょう。

さて

スタジオアウラの

沖縄大好き いとうちっこの

2019年4月第1週のご予約状況をみましょうね。

◎4/6(土)

9:00 〜 10:00 朝活ゆるめヨガ ◎

10:30 〜 11:30 たのPピラティス ◯

12:00 〜 13:00 やさPピラティス ◎

◎4/7(日)

全てのレッスンが休講になります。

いつもありがとうございます。

今週も、どうぞよろしくお願いします。

ケーキもまだ受付中ですっ

さて本日のトレメニュー

・フォームローラー
・シングルレッグキック ×10回
・クリスクロス×10セット
・ロールオーバー×10回
・クラム45&90×各20回
・ヒップリフト×20回
・バナナ
・ニーリングツイスト×15回
・ジャンプスクワット×30回
・前後開脚でヨガストレッチ

ジャンプスクワットでヨレヨレになりました〜。

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