【旅書】モノを捨てよ世界へ出よう

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今日は読みトレ

タイトル:モノを捨てよ世界へ出よう
著者:高城剛

『沈む国ニッポン』。
センセーショナルな第1章の書き出しに、「どういうことだ?」「やっぱりね…」の気持ちが入り混じりながらページをめくる…。

社会の問題や災害を「なかったことにする」日本の現状は非常に危うい、と指摘しています。

僕が日頃、海の向こう側で過ごしていて感じるのは、日本は海外から「年老いて考えが鈍くなっったお金持ちの老人」のように受け止められているということだ。

蓄えがあるうちは生活できるけど、ちょっとしたダメージが致命傷になりやすくもろい。

僕は常々思っているが、我々は自分たちが暮らしているこの国のことを、あまりにも知らなすぎているのではないだろうか。

この章を読み進めていると、まずは一人ひとりが現状を知らないと実は危ない状況なんだと感じさせられます。

著者いわく、現代日本は260年続いた江戸時代、幕末とソックリな状況だとか。

西郷隆盛や伊藤博文、勝海舟、海外に目を向けた若者の力があったからこそ新しい時代を切り開くことができたことを挙げています。
当時、海を渡って異国の文化を学ぶことを『洋行』と呼んだそうです。

私ごと、体に関する世界を覗いていると「新しいな なんだこれは!」という体の知識は海外発信のことがすごく多いとヒシと感じます。
いつの時代も、海の外はおもしろい。

著者は、「海外へ引っ越そう」と、完全移住ではなく手軽に海外に『住む』方法を紹介しています。

ほとんどの国で観光ビザは3ヶ月。ゲストハウスもいいけれど、せっかくなので家具つきのアパートを借りて生活してみたらどう?ホテル住まいでは分からなかった地元が見えてきておもしろい…という感じ。

そうなると英語は欠かせないけれど完璧でないといけないわけではなく、伝えたい『想い』が大切とのこと。
それでも著者は「1日10単語、その例文を覚えるのを長年やってきた」そうで、コツコツと勉強してきたんだなぁと参考になりました。

そして著者は海外を飛び回る生活の中で、持ち物は少数精鋭なことでも有名です。

9.11をキッカケに「財産を抱えて世界を飛び回ることは不可能」と価値観が変わり、6年かけてモノを減らし、最終的には財産の9割を処分したそうです。ポルシェもレアなスニーカーも。

著者のメッセージである「変化することを恐れず外に出よ」は、まずはモノにとらわれないことからだなと思いました〜。

この本は新しい価値観にも感じるけど、2012年の本。もっと早く読んでいればよかった!鮮度のいい本を見つけるって大切だと思います〜。




高城さんの本はおもしろく、読むのは3冊めと記憶しています。
今回の本は自伝的な部分もあるので、海外にあまり興味がなくても楽しい1冊だなと思いました〜。

高城さんは、大好きなレアなスニーカーは処分したけど、現在の持ち歩くもの中には玄米炊飯器ってイイですねぇ。

さて〜

スタジオアウラの
レアが好きといえばスニーカーよりも肉 いとうちっこの

2019年6月第1週のレッスンご予約状況です。

◎6/1(土)
9:00 〜 10:00 朝活ゆるめヨガ ◯

10:30 〜 11:30 たのPピラティス ◯

12:00 〜 13:00 やさPピラティス ◎

◎6/2(日)

9:00 〜 10:00 朝活ピラティス ◎

10:30 〜 11:30 朝ヨガフロー ◯

12:00 〜 13:00 サンデーゆるめヨガ ◎

いつもありがとうございます。

今週も、どうぞよろしくお願いしま

シュッ!

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