コア・体幹ってなんだ?

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例えばヨガで、できないポーズがあるとき「コアが抜けてるから」って言葉を耳にすることがあります。

「体幹トレーニング」って言葉も普通になりました。

今回は体幹やコアってどの部分なのか?を見たいと思います!

《体幹とは》

体幹とは、体の胴体部分のことをいいます。

頭や手足を抜いた部分が体幹。

《コアとは》

コアは体幹の、さらに幹になる部分です。お肉をはがした、奥にあるイメージを持ってもらえたらと思います。

縦につく多裂筋が、上につく横隔膜が屋根、横につく腹横筋が、下で支える骨盤底筋が

この部分をピラティスでは『パワーハウス』といい、ヨガでは『バンダ』に近い部分になります。

画像元

《コアがとくに大切なわけ》

人が楽な姿勢でいるために、立って歩けるために、この家の部分が強いことがとっても大切。

この家がヨワヨワだと、色々なことが起きてきます。

床でいうと、上や横が弱いことで床にかかる圧が強くなります。それで簡単に水漏れやヒビ割れが起こるイメージ。ヒトでいうと、くしゃみで尿漏れが…という感じです。

壁や柱が弱いと、お腹が前へ出たり腰が丸くなったりしますが、よく起こることは腰痛です。家がグニャリとなれば、圧がかかるところがミシミシいうのも当然ですよね。

コアは奥のイメージですよ〜とお話ししましたが、この部分が弱いと、外側の筋肉が頑張らなければいけない状態になります。そこでよく起こることの代表が、肩こりです。

ほかにもコアが抜けているとよくあることは…。

✔︎地下鉄ですぐ座りたくなる

✔︎歩くと疲れる、膝や腰にくる

✔︎肩こりは普通

✔︎パソコンやスマホ操作が多い

✔︎片足立ちが全くできない

《コアを使おう》

野生動物の番組で、動物が肩こり解消のためにコアトレーニングをしているのを見たことないですよね?

動物であれば勝手に使えているはずので、コアトレーニングは必要ありませんが、ヒトはコアを使うことを忘れていることが多いので、あえてコアトレーニングが必要なわけです。

トレーニングとまで言わなくても、ちょっとしたことでコアのスイッチをいれてみましょう。

腿の付け根にボールや丸めたタオルを挟めます。ソレを5秒つぶして緩める、を3回します。

これをする前後で歩いて比べてみると、後のほうが歩きやすくなっていると思います。(よね?)

そしてそのいい状態が自然と続く体になるには、ピラティスとヨガがとってもおすすめです。

ガチガチな体をリセットしたければヨガ、歩きやすいコリ知らずの体をめざすならピラティスへぜひ!

という最後に宣伝にしちゃった いとうちっこの今週末のスタジオアウラのレッスンは、まだまだ空きがありますのでご連絡くださいませ〜。

今週のレッスンでは 新しいコアのいれ方を紹介しちゃう いとうちっこの

2018年12月第2週のレッスンご予約状況です。

◎12/8(土)

9:00〜 10:00 朝活ゆるめヨガ ◯

10:30 〜 11:30 たのPピラティス △

12:00 〜 13:00 やさPピラティス ◎

◎12/9(日)

10:30 〜 11:30 朝ヨガフロー ◎

12:00 〜 13:00 サンデーゆるめヨガ ◎

今週も、どうぞよろしくお願いします。

運動と食事で以外でヤセるには。

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何でも美味しい季節ですが、仕事柄よく相談されることが「体を動かしていても、なかなか痩せなくて…」という話です。

食事や運動でツラい思いをするよりも、ヤセるにはポイントがあるんです。

それは、充分な睡眠をとること、です。

◎成長ホルモンとコルチゾール

体の中には100種類以上のホルモンがありますが、その中でも年齢に関わらず体の成長に関係するのが成長ホルモンで、若返りホルモンと言われることもあります。

成長ホルモンの働きは、内臓や筋肉、骨を回復・成長させ、脂肪を燃やします。髪の毛キラキラ、肌はツヤツヤ…も、スッキリとした体も成長ホルモンがあってこそ!

成長ホルモンはいつ出るかというと、眠っているときと運動後に分泌されます。

ただ眠ればいいわけではなく、時間帯は22時〜2時、深い眠りについているときに分泌されると言われています。

睡眠不足が割とフツーの世の中ですが、正しい時間の睡眠が不足すると成長ホルモンが十分に放出されず、代わりにコルチゾールというホルモンが放出されます。

コルチゾールはストレスを感じたときドバッと生産されますが、「体がヤバい!」と感じる状況にたいして仕事をしますので、体を戦う体制にすべく今すぐ必要なエネルギーを出させ、体を用心深くさせ眠れなくさせます。

そしてコルチゾールはストレスから回復させようとする仕事もするので、エネルギーが高い食べ物がやたらと欲しくなるのです。

これはライオンに追いかけられたときなどに自分を守るために必要な体の反応で、体はそんな一時的なストレスに対応するようにできていますが、ずっと続くストレスには対応できる作りにはなっていません。

◎コルチゾールがずっと高いと太る

すぐにストレスが和らがないときは、コルチゾール濃度は上がりっぱなし。そのときコルチゾールは、甘い果実や炭水化物に含まれるグルコースを血の中に「えいっ 燃料だー」と放出するので、ストレスがたまると高カロリーなものが次々と欲しくなります。

また「体が大変みたいだから、もっと脂肪を貯めておいたほうがいいよっ」と血糖を運ぶ(上がりっぱなしの)インスリンが言いだし、脂肪は皮下よりも燃えづらい内臓のほうにつきやすく『内臓脂肪』となります

そして満腹を伝えるレプチンというホルモンがいます。

インスリン「体が大変みたいやから、満腹伝えんでもええわ」

レプチン「あ、そう 満腹にしなくていいんやね」

脳「体が飢えてる〜!」←勘違い

結果として、ストレスが受けた脳は体が飢えていると考えて空腹を感じさせて「溜め込ませよう」としつつ、回復させるために「動きたくない…」と感じさせます。

太るのは、自分の管理ができていないからではありません。感じているストレスが長すぎ、強いせいです。

◎睡眠不足は太る

若かりし頃にオールをした日の昼間、明け方までの暗記、朝まで仕事… その日の昼間、いつもと比べるとおかしな食欲だったことはありませんか?

ストレスの高まりからコルチゾールが「もっとエネルギーよこせ!」と増える→コルチゾールの緊張で眠れない→睡眠不足でさらにコルチゾール増える

というループになりますが、睡眠不足の人は「お腹すいた!」と感じさせる『空腹ホルモン』といわれるグレリンというホルモンの値も高くなります。

「もっと食べたい」と突き上げるような欲求は、自分がダメだからではなく、環境に体が対応しようとしているからで、そこに罪悪感を感じる必要はありません。

ストレスと戦うホルモンがムダに働かないよう、脂肪を燃やす成長ホルモンが分泌するように、(成長ホルモンが特に多くなる)22時から2時の深い睡眠が取れるように心がけることが『まやかしの食欲』を自然と避けられることにつながります。
結果、ただヤセるのではなく、全体がキレイに。


◎ぐっすり睡眠をとるには

眠れない!という人も多いです。

そんなとき、ストレスで心身は固まっているので、それをゆるめること。

それぞれに合った運動やアロマなども使って体をゆるめるのも方法ですが、休みの日だけでも夕食をなるべく早い時間にとり、寝ている時間は内臓から休めることが、まずは直接的。どうにかして心身癒される睡眠時間を確保することです。

そして余裕が出てきたら、そもそものストレスは何なのかと向かい合うことも大切になってきます。

少しずつバランスがとれてくると「毎日食べないと気が済まないオヤツの〇〇」という、強い欲求はきっと減ってきます。

運動とご無沙汰の自分に、合った運動は?自分に合う食事の仕方は?そんな1人ひとりにあった整えかたは、プライベート・パーソナルレッスンと生活改善カウンセリングでお伝えしています。

さて

スタジオアウラの

夜9時代に寝る日を増やしたらスッピンが苦でなくなった いとうちっこの

2018年11月第1週のレッスンご予約状況です。

11/3(土)

9:00〜 10:00 朝活ゆるめヨガ ◎

10:30 〜 11:30 たのPピラティス 残席1

12:00 〜 13:00 やさPピラティス ◯

◎11/4(日)

9:00 〜 10:00 朝活ピラティス ◯

10:30 〜 11:30 朝ヨガフロー ◯

12:00 〜 13:00 サンデーゆるめヨガ◎

11/10(土)全てのレッスンが休講になります。

11/11(日)10:30 〜 11:30 代行レッスン!mayumiの朝ヨガフロー はリピーター様限定レッスンです。

※11/11(日)12:00〜サンデーゆるめヨガは休講

いつもありがとうございます。

今週も、どうぞよろしくお願いします。

ニヒッ