【旅】東京

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わたくしごと 東京に2泊してきまして、今回受けたナチュラルムーブメントセミナーが衝撃的でしたのであふれる想いを書いておきたいと思います。

現代人は動物として動けているか?

海外でトレーニングやお仕事の経験を積んできた先生のセミナーを受けてきました(帰ってきてから知ったんですが、プロ野球の菊池雄星選手の調整トレーナーもされている先生でした)。

講座ではまず、人間は、ほかの動物と比べてどんな特徴があるのかを踏まえ、古代人と比べて現代の特徴や足りない動作とは?などを見ていきました。

そして今、体を動かす・バーベルを上げるなど色々なトレーニングがあるなかで、トレーナーは何を意識してエクササイズを提供すべきなのか、それぞれの動きに共通して足りないものは何か、それを補うにはどうしたらいいのか。『人間は動物である』前提で、理論的な説明と改善方法が紹介されました。そんな出だしから心の中で「すごいっ」っと叫びっぱなしの2日間でした。

私の得意分野のピラティスは、体幹といわれる体のベースを学ぶものでもあるので、今回紹介された『体の基礎をつくる』部分では共通することもありました。

その中でもピラティスにはない動きがあったり、ベースが整ってきたその先は?と、今の自分にも必要なことを考えさせられました。

そして、ヨガに関していえば運動としてのヨガの役割や素晴らしさを再確認でき、色々なポーズを取り入れて体に刺激を入れたいよねっと思いました。

そして(私の意見ですが)現代人がヨガのポーズだけを長らくやっていても体の機能をフルに使う意味では足りないとも改めて感じました。野生で立ちポーズで5呼吸してたらライオンに食われますしね。

ピラティスだって、体幹があっても重いものを持つのはまた別な話ですからね。

じゃあいったい何をしたらいいのか?は、レッスンなどで紹介していこうっと思います。

さて

わたくしごと 重いものを持つのはニガテなほうで、玄関から10キロの米を運ぶのを『鍛えるチャーンスッ』とは思えない自分がいます。

講座でも、ペアでする動きで体幹系はペアになった方から「さすが!」なーんて言われてテヘッとなったあと、ヒトを担ぐ時間になったら私、担いだところから立てなかったですもんねぇ。あれは情けなかったわ〜

かたや体幹系のときは「もうちょっと」という感じだった普段ウエイトトレーニングをしている方は、余裕で担いでましたよねえ。2人担げるんじゃないかって勢いでしたよね。

でもでも 私もベースができているから持ち上げる準備はできているってことだよねっと前向きにとらえて、米袋とコピー用紙の束からコツコツ運ぶのがんばるぞっ。

「動物として」

まず誤解のないように、いま自分はヨガやピラティスを仕事にするっていう、一番好きなことをさせてもらっています。

けどブログを書き、うさぎやカメの絵を描いているのが楽しい人間なので、実は常に運動をしていたいっていうわけではじゃないんです。

もちろんスッキリしたり、疲れづらく強くなっていく楽しさはあるし、肩こりとは無縁になるし、体を動かすことの恩恵は計り知れない。

言葉にするのは難しいんですが、本能的な部分でとでもいいましょうか、フツフツと「もうちょっと強くなりたいなぁ」と感じています。

うまく伝わるかわからないけど…。

昔の記憶にほとんどない、ゲリラ豪雨や豪雪、地震…自然が前とは昔とは違うっていうことが増えました。

そんな自然の変化で、本能的に自分は身の危険を感じているのかなって思うんです。

自然の中に入っても何もできない体ってどうなんだろう?って無意識に感じているのかもって。「かも」って自分のことなんですけどね。

運動が昔からメチャクチャ好きなわけでもないのに、『体を正しく機能的に動かす』みたいなワードに惹かれて、遠くである講座でも「すぐに行く!」となることにハッキリ説明がつかなかったんです。それが今回の講座を受けて、そんな理由なのかなって感じました。

自分にとって『正しく動く』って『動物として動ける体になるには』ってことで、自分はなぜそれを追い求めているんだろうって漠然と思っていました。

さほどアクティブじゃない自分でも、大人になってから少しずつ筋肉と体力をつけて動物らしくなってきました。なので「体力がない」「硬い」そんなかたへ、私よりもずっと近道で快適な体になってもらえるようにやっていこう、という核心を改めて感じるのでした。

さて

今回の講座では隣の席が理学療法士さんでして、おススメの本から体のことからいろいろ教えてもらえました〜。

専門職でものしりな方なのに簡単な言葉で会話してくれて、こういう相手の目線に立ってお話してくれるのってすばらCなぁって思いました。

あと「こういう講座って女性が少ないから」と挨拶してくださる方がいたり、「北海道からですよね?」と同じく道内から来た方が名刺をくださったり、ありがたい気持ちでいっぱいでした〜。

そんな皆さまと、当ブログのロゴである、うさぎとカメのついた名刺をちょっと照れつつ交換させてもらいました〜。

思いでいっぱいの講座と大好きなお店のごはんで、元気ダダ漏れで帰ってきました。

東京の思いで

さてさて

憧れは原始人 いとうちっこの スタジオアウラ 5月3週のレッスンご予約状況です。

◎5/19(土)

10:30 〜 11:30 やさPピラティス ◯

12:00 〜 13:00 2回目以降にどうぞピラティス ◎

14:00 〜 15:00 ゆるめヨガ ◎

◎5/20(日)

9:00 〜 10:00 朝活ピラティス ◯

10:30 〜 11:30 朝ヨガフロー 残席1

12:00 〜 13:00 サンデーゆるめヨガ ◎

今週来週も、どうぞよろしくお願いお願いします。朝活ピラティス部員募集中❗️

わたしが家を空けたのは2泊ほどなんですが、帰ってきたら、うさぎのとらの毛ヅヤがボソボソしていました。

あれ?と思って、帰ってきた日は夜中だったので翌朝たくさんナデナデしていたら、その晩にはツヤツヤな天使の輪が戻っていて、ホッとしました〜。ストレスは美容の大敵ですねっ。

旅先でヨガレッスンを受けよう

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旅行の目的はそれぞれだと思うんですけど、たくさん歩いておいしいモノもイロイロ食べてってゆうのは共通なんじゃないでしょうか?

◎移動は疲れる…

長い移動時間は疲れますよね。移動中に寝るにしても、首をガックリと垂れ下げての浅い眠りの後は、逆に肩が凝っていたりします。
運転しっぱなしだったり、着いた先で重い荷物を持ってさらに移動。疲れた上にアレもコレも食べるから、お腹も張ってスッキリしない。

そこでオススメが、旅先でヨガレッスンを受けることです。


◎旅先でヨガを受けるといい理由

ヨガは深く呼吸をしながら体の様子を見ながら動いていきます。

旅の移動で固まって疲れた酸素不足の体に、ヨガのポーズでストレッチされたところに酸素がたっぷり巡り、芯からほぐれてきます。

さらに余裕があれば旅先で、1時間ヨガレッスンを受けると、ヘトヘトだった体がリセットされるようにスッキリします。

プロのもとで1時間集中してレッスンを受けると、オリジナルでするのとはスッキリ具合もだいぶ違います。ゆとりのある旅、特に1人旅であれば、そのうちの1時間(と前後の時間)、元気になるための時間を取るのもいいですよね。

元気が戻れば、その後の旅足取りも軽く、旅先でのごはんも数倍おいしい!

スタジオなどで「札幌から来ました」って言ってビックリされること98パーセントなんですけど、先生や周りの方とお話するのも楽しいし、おいしいお店も教えてもらえたりして、いい思い出になります。

旅先で「また来たいな」ってゆう景色に出会えるものですけど、わたくしは同じくそう思う印象的なスタジオもいくつかありますねぇ。

◎なぜヨガレッスンなのか?

ヨガは疲れを癒すリラックスを目的にされたレッスンも多く、旅で疲れているときにはピッタリです。

受講費も一回につき1000〜3000円ほどで、それで足取り軽く旅が続けられると思えば、おサイフにも優しい♫

それに今はヨガがメジャーで、ヨガの教室の数がものすごく多く、インターネットで探しやすいからです。

もしも未経験の方が旅先でヨガを初めて受ける場合は、パワー系、ヴィンヤサ系、アクティブ系を避け、ゆっくりしたペースか癒し系のレッスンを選んだほうがいいでしょう。

◎ヨガレッスンを探そう♫

インターネットで検索するのが手っ取り早いですよね。例えば『札幌』『円山』『ヨガ』と、地名で検索するのが一般的かと思います。すると会員制の大手スタジオがメインで出てきますがその場合、体験はあっても入会前提の雰囲気があるので旅先で受けるには気がひけることがあります。

そこで検索ワードに『少人数制』とか『単発』と加えて探すと、わたくし ちっこが開講するような少人数でやっているスタジオのレッスンが出てきます。

それでも出てこないときは、ヨガサークルで探してもいいですね。サークルの場合も、単発での受講ができることが多いです。

…よい旅を❤️

さて

札幌ヨガスタジオアウラの、2018年3月第1週目いとうちっこの今週のご予約状況です。

3/4(日)9:00〜早朝ヨガフローを増設しました。午後レッスン休講すみません。ちょこっとおでかけしてきます。

3/3(土)
10:30〜11:30 やさPピラティス △
12:00〜13:00 ちょっとなれた方のピラティス △
14:00〜15:00 ゆるめヨガ◎

3/4(日)
9:00〜10:00 早朝ヨガフロー ◎
10:30〜11:30 朝ヨガフロー キャンセル待ち
12:00〜13:00 おでかけのため休講

早朝ヨガフロー後でも、近所の中国茶と点心の奥泉さんは営業しています。

いつもありがとうございます。

今週も、どうぞよろしくお願いします。

【旅】沖縄旅行記(にゃんこ編)

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ちっこのゆるブログの数少ない読者のみなさまこんにちは。昨日の記事『おっぱいをみせるなら』では今月最高のアクセス数を頂きましてありがとうございます。

うち、タイトルで期待した男性の数は…

なーんてわかったら男性あせりますかねッ。テヘッ

さて今回の沖縄旅では、那覇市に7泊してきました。宿泊先は、壺屋という地域で細く入り組んだ坂道が特徴的な地域。

懐かしさ溢れる裏路地や、家なのか商店なのかの境がわからない、開けっ放しの建物。そこを出入りする、これまたノラなのかがよくわからない、猫。全て境のあいまいさがあたたかく、心の奥から癒されます。

沖縄のにゃんこは、逃げないですね。警戒心があまりなく、独特の雰囲気を持っています。

裏路地ではナワバリも決まっているそうで(猫談)通るたびにいました。


この、お年寄りにゃんがかわいくてですね、一度ナデナデすると「行っちゃうんですかー」ってついてくるんですよね。


公園では集会にも出くわしまして


次回は集会に参加したいと思います。

集会を見ていたにゃんこが またかわいくてですね


かわいいので、そっと手を出したら、猫パンチをされました。「ぽんっ」という肉球の感触は、うさぎの勢いあるパンチと違ってソフトで「あっ…❤️」ってなりました。

賑やかな国際通りを少し外れたら、いたるところでにゃんこに会えます。

国際通りから一本中通りに入ると、おしゃれなお店もありまして…


え?


こんな感じで、店にゃんをしている子が多いんです…。


お店は閉まっているのにもかかわらず…。

そして細い路地をギリギリボディでゆくクロネコ


こんな感じで、リアルねこあつめ状態の旅になりました。

触らせてくれる子がとっても多く、触ると感触がうさぎのとらと似ていて嬉しくなりました〜。

と、うさぎが恋しくなりつつ、国際通りを歩いていると…


うさぎ放し飼いの衝撃光景に出くわしました。放し飼いというか、太って動けないと言ったほうが正しいのかもしれませんが…。わたくしを含め観光客の注目の的でした。

うさぎのとらも、沖縄に住んだら太る素質はあるなぁ。

スタジオアウラのいとうちっこのレッスン週末のご予約状況ですにゃん。

土曜日12:00〜 14:00〜レッスンがキャンセル待ちになりました。

◎12/1(金)
11:00〜12:00  いんヨガ ◯

◎12/2(土)
10:30〜11:30  ビギナーピラティス △
12:00〜13:00  ヨガスタジオのピラティス  キャンセル待ち
14:00〜15:00  ゆるめヨガ キャンセル待ち

◎12/3(日)
10:30〜11:30  朝ヨガフロー ◯
12:00〜13:00  サンデーゆるめヨガ ◎

日曜日のレッスンが空いています。

いつもありがとうございます。
どうぞよろしくお願いします。
にゃん。

【旅・雑記】暮らすような旅

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いちどの旅行で、とても気に入った土地があるなら、同じ場所に宿をとり、暮らすように旅をするのも楽しいものです。

わたくしごと 寒いのが苦手なインドア派。

というわけで沖縄に来てみました。


当初の予定ですと、滞在は那覇、そのうち近所の離島に一泊、シュノーケル をしてブログのネタ…いや、沖縄に来た感を味わう予定でした。

が、シケで船が欠航のため、離島はキャンセル、シュノーケルをするにしては寒い…ということで、それもキャンセル。

これだけ聞くと非常につまらない旅行記なんですが、那覇のキッチン付きの宿にゆっくり泊まることができで結果オーライでした〜。

キホンの過ごし方はこんなかんじ。

朝ごはんのあとは歩いてジュンク堂で本を買い、那覇の大好きなカフェでカレーとお茶。

カフェを出て自然食品店で野菜を買って、次は市場。お散歩がてら、お肉やお魚を買って宿へ戻る。

晩ごはんを作って食後はまた本を読んだり、ブログを書いたり、夜の散歩に行く日も。

アイフォーンの中を見ると、にゃんこと本の写真で埋め尽くされていて、海の写真は1枚もありません。(笑)

札幌と違うことといえば、毎日のように肉魚を食べてパンもちょくちょく食べていることで、さすがに6日目になると、ちょっと頭がぼーっとして同じ坂道も「あれ?キツッ」ってなってきました。そろそろ2食の日をつくらなければ。

火曜日に帰りますが、レッスンのご予約お問い合わせは受け付けていますので、遠慮しにゃいでほしいにゃん。

スタジオアウラのいとうちっこのレッスン週末のレッスンご予約状況ですにゃん。

◎12/1(金)

11:00〜12:00  いんヨガ ◯

◎12/2(土)

10:30〜11:30  ビギナーピラティス ◎

12:00〜13:00  ヨガスタジオのピラティス  キャンセル待ち

14:00〜15:00  ゆるめヨガ 残席1名様

◎12/3(日)

10:30〜11:30  朝ヨガフロー ◯

12:00〜13:00  サンデーゆるめヨガ ◎

いつもありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。にゃん。

【旅】綿本ヨーガスタジオ

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東京駅から歩いて10分の、綿本ヨーガスタジオへ行ってきました。銀座や有楽町駅からも近いアクセスばつぐんのスタジオです。

ヨガ界の重鎮のお一人、綿本彰先生のヨガスタジオでございます。

受付がビシッとあって、受付の優しいおねえさんが初回用の説明を丁寧にしてくれます。そんな行き届いたところが、大きなスタジオの良さの1つですねぇ。

受付には、綿本先生とスタジオに関わる先生の本がズラリと並んでいます。

スタジオにグッズが置いてあるって楽しくて、へー♫って見ちゃいます。

向かって左の棚が綿本先生の本ですね。本屋さんでとたくさん見ていたけど、こうやって見るとスゴイ数だなぁ。綿本先生の本では瞑想の本がオススメですね。

ちなみに向かって右上の『からだが硬い人のヨガ(RIE)』は、DVDは付いていないけど、わかりやすい本ですよ。わたくしも持っています。

今回はスタジオでは『ボディケアヨガ』とゆうレッスンを受けてきました。

やさしい動きがメインですが、充実感たっぷりの90分のクラス。

先生は整体などを通して体のことを勉強されているようで、その学びもたっぷり生かされたレッスンでした。

ペースがちょうどいいなぁと感じたのは、先生が落ち着いて目の前全体のペースを把握しながら進めていたからに違いなく、先生の経験値の高さも感じましたねぇ。

スタジオはさすが大きなヨガスタジオ、ブロックやボルスター(クッション)などがたくさん揃っていました。マットもクラスによって、普通の厚さが厚手かを選びます。
今回は厚手のマットの上にヨガラグを敷くとゆうラグジュアリーな感じを楽しみながら、ホッとする座り心地でした。

レッスン前には、先生と、受けた講座のお話なんかもできて嬉しかったですねぇ。

次来たらぜひ受けて!とオススメされた同スタジオのレッスンにも行ってみたいと思います。

ヨガ後のカフェのお茶は美味しかったなぁ。胡散臭い大魔神が出て来そうな味のある急須でした。

さて今週末のヨガスタジオアウラの空き状況です。

◎はお席に充分なゆとりがあります。

◆9/16(土)

10:30〜 体が硬い方のための体操教室 ◎

12:00〜 ヨガスタジオのピラティス △

14:00〜 ゆるめヨガ◎

◆9/17(日)

10:30〜 朝ヨガフロー ◎

12:00〜 ヨガスタジオのピラティス △

いつもありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

【旅】お役立ちグッズ

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昨日から一泊2日大阪旅をしていまして、行きのJRで向かいの席に座ったおじいちゃんと、その後のピーチ機内で隣の席になったとゆうミラクルが起きた、ヨガとマットピラティスインストラクターの、いとうちっこです。ソレってどのくらいの確率なんでしょうねぇ。

札幌と本州の気温差に、着るものは何を持って行こうかと悩むのはお約束ですよね。

寒がりのわたくしの場合、旅先と移動中の寒い飛行機内などで、いかに快適に過ごすかが死活問題になってきます。そんなモヤシが旅するにあたっての必需品をご紹介。

①ウィンドブレーカー

そこでわたくしが大体いつも持っていくのが、丸めて袋に入るタイプのウィンドブレーカー。

クーラー直撃や雨の際に身を守ってくれることはもちろんのこと、LCCでブランケットがない場合は膝にかけるのに一役。

また、袋に入った俵型の状態で骨盤の後ろや背中に置き、骨盤が立つようにして座ると猫背解消になり、疲れづらいんです。

②アームウォーマー

Tシャツの上に薄手のカーディガンを着ると、腕がスースーすんねん!と、肩が開いた服のひとのバブリーな体感温度に羨ましくなることがあります。そんなときにアームウォーマーがあればカーディガンの中はTシャツから長袖に早変わり。腕と手首があったかいと、体感温度がぜんっぜん違います。

あとは、添加物が入っていないインスタントの味噌汁ですね。外食が続くと、変なモノが入っていないお味にホッとします。遅くに帰ってきた夜に飲むと、ホントおいしいです。いいお味噌で作った味噌汁を飲んでいると、フシギと風邪をひかないんですよねぇ。朝、喉のイガイガが治っていたりもします。

…飛行機に無事乗れて、ホッとしたところで気づく。旅行用のリュックの端がちぎれているやんけ


さて、今週のヨガスタジオアウラの全てのレッスンに、お席にゆとりがあります。

◆9/14(木)

18:30〜いんヨガ ウィズ キャンドル

◆9/16(土)

10:30〜 体が硬い方のための体操教室

12:00〜 ヨガスタジオのピラティス

14:00〜 ゆるめヨガ

◆9/17(日)

10:30〜 朝ヨガフロー 

12:00〜 サンデーゆるめヨガ

いつもありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

【旅】沖縄の思い出

札幌 円山 ヨガスタジオアウラのヨガとピラティスと体操教室の基本情報はこちらへ →

先出の『ザフィアチャイム』の記事にて沖縄の名護のことを書いたんですけど、名護といえばもう一度紹介しないといけないだろうとゆうトコロを思い出してしまいまして、2年前の、ちっこのゆるブログの記事の紹介です。

名護には『ネオパークオキナワ』とゆう、熱帯地帯の動植物を間近で感じられる施設があるのですが、この施設がすごかったんです。

豊かな自然と豊富なツッコミどころが溢れる、感動的な施設でした。

とゆうわけで、お時間の許すかたは2年前のちっこのゆるブログをご覧ください。↓

【旅】沖縄旅行記(自然と動物編)

ネオパークのホームページからしてレトロ感漂うゆるやかさ。そして珍獣や!と言っても過言ではない動物にたくさん出会えるレア度といい、強烈なインパクトを残してくれる施設です。ジワジワくる「ネオパークのうた」もHPからぜひお聞きください。

うちの珍獣、その手は楽なん?

◆以下のレッスンの残席は1名さまになりました。

8/17(木)18:30〜19:30 いんヨガ(陰ヨガ)ウィズ キャンドル

◆8/19(土)全てのレッスンに空きがござます。

◆8/20(日)全てのレッスンが休講になります。

いつもありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

【旅】堺東

この土日月で、大阪に講座を受けにきています。今回の宿泊は、堺東駅とゆう駅チカのホテル。

適当に予約したチェーン系ですが、先日の南千住で、宿窓から墓地の見える宿に泊まったわたくしには、今回の宿はハイソサエティーで「おぉっ」ってなりました。

バスローブとマッサージ機までついちゃったりして。使ってないけど。

駅の近所には自然食のご飯カフェがあって、お弁当の持ち帰りができるのがうれしい。

ユルカワ雑誌の『天然生活』をよみながらごはんを待つと、おいしいごはんが運ばれてくるなんて、ここは天国ですか。


コレで千円でお釣りがくるって、何がどうなっているんですか。

無農薬野菜を使うお店は菜食のお店が多いんですが、このお店は肉魚も食べれるのがうれしいところ。

…堺東駅は、キレイな駅の隣にはタカシマヤ、駅前は賑やかで商店街があり、新しさと懐かしさが混在する町といったかんじ。

駅前の広い道路の車通りの多さと道の広さに戸惑う。一つ路地裏に入ると小さな踏切があり、踏切が上がって渡り出したら、すぐにカンカン鳴るとゆう、SURIRU。

子どもの頃、踏切が怖かったノスタルジィに思いをはせながら、今日も踏切を渡って講座を受けにいってきます。

いつも、解剖学の講座を受けにきている先生の、体の機能を改善するための運動を学ぶ講座なんですが、先生に「考えすぎ!この動きは解剖学をやっていると考えすぎて動けないよ」といわれてしまい、いい意味で拍子抜け。

そうだよなぁ、うさぎのとらは、誰に教わった訳でもなく、じっと丸まっていた後は倍の長さに伸びてストレッチするし、教えたわけでもないのに、お水をボトルの口からクイクイ飲むし。「まずは立ち上がり、股関節を伸展し、うさぎ特有の後湾の強い腰椎を伸展…」なんて考えないもんなぁ。全て自然に動いている。↓顔をあらう


とゆうわけで、ちょっと考えさせられる1日になりました。

今日は2日目、今日も蒸し暑い。昨日のランチに外に出てみたら、MIの危険を感じる蒸し暑さでした。

けど、スイーツを我慢(半分は食べる気も起きない暑さ)しているおかげで、バテることもなく元気です。

私よりも札幌の、毛深いうさぎのとらが心配です。

【旅】南千住

最近は毎月飛行機に乗っている感じですが、観光ではなく講座を受けに行くことがほとんどです。

大体会場の近くで宿を取るんですが、そういうときな面白みというと、大体泊まる・過ごすエリアが限られてくることです。

観光で行ったら絶対行かない町の景色を、講座の帰りなんかにフラッと見ながら宿に帰るときが楽しい。

そして色々見つけたり、ときには泊まる古い安宿に(心の中で)それはないだろって突っ込むポイントを見出したり。

5月に、東京の荒川区の北千住で講座がありまして、近くの駅である南千住に宿をとってみました。

労働者の町らしく、お弁当やさんや昭和チックな居酒屋が建ち並ぶ町でした。

駅を降りたら松尾芭蕉が出迎えてくれました。


凝りやすい、この“なで肩”で旅の荷物を背負(っていたかは定かではありませんが)い、よく長旅をしたなぁと写真を撮りながら感心してしまう。

なんと、この地から出発したそうで!

昭和っぽい町並みに癒されながら…って、なんで昭和に癒されるんですかね?平成生まれも、同じく癒されるものなんですかね?

答えはでないまま進み、古めなお花やさんから覗く、りりしい豆しばと出会う。



しっぽが丸まっているので、あまり歓迎はされていませんね…。

今回泊まった宿の隣には、スナックがありました。


どうしたら、会員になれるんですかね?

あ、スナックではなく、パブですね。どう違うかというと、パブはスナックに対してコンセプトが明確なお店が多いんだそうです。例えばカラオケパブとか、ショーパブとか。

こちらはどんなコンセプトなのだろう。

格式高い会員制(手書き)にも関わらず、朝に通ってみると、朝はトーストとコーヒーのモーニングを出す喫茶店になっていました。

朝は誰でも受け入れるというフトコロの深さと、夜は限られた者しか入れないというツンデレのギャップが、通う人の心を掴んで離さないのか?それがコンセプトのパブなのか?

モーニングに通い詰めた人のみぞが、会員になれるのかもしれません。

そんな妄想をしてしまう一人旅。

そして泊まった宿は、古いアパートの内装をキレーにしたらしい造りでした。

夜にチェックインをし、ホテルと違って窓か全開になるのが気持ちいいよね〜と窓を開け、ひと伸び。

そして翌朝も窓を開けると…

なんと、目の前一帯に墓地が広がっていて「あ。」と声が出てしまうのでした。その後、散歩をすると気づくのですが、お隣はお寺なんですね…。

安い宿って面白い。安いビジネスホテルも「そこを削るか!」と突っ込みたく所がよくありますが、眠れなそうで勇気はないけど、一泊2,000円なんかだと、ネタがたくさんあるんだろうなぁ。