【旅書】TraveLife

札幌で肩凝りや初心者のヨガ・ピラティスをチケット制(回数券)、パーソナルトレーニングでお探しなら 中央区 大通から近くの円山 少人数制 ヨガスタジオアウラ いとうちっこのレッスンへ。

タイトル:TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと

著者:本田直之

青い表紙が目をひく一冊。

◎未知との出会いから人生の選択肢を増やす

未知が多ければ多いほど選択肢は狭まってしまう。
自分の可能性を広げるには選択肢をふやすこと。
その最良の策は未知のものと出会うこと。
そして未知のものに出会う一番簡単かつ効果的な方法は、旅である

未知を知るには本を読んだり人から話を聞く方法もあるけれど、労力も時間もかかってしまう。
手っ取り早いのが旅にでること、とのこと。
本もおもしろいけど、現実の新しい世界が目の前にバンバン入ってくる旅は、他と比べものにならない未知との遭遇。

知らないことを知ると、自分の小ささを知って謙虚になりますよね。
自分も含め、人がいるだけの価値観があると肌で知れば、諦めを通り越しておもしろくさえ感じるかもしれません。
経験値のあがった大人こそ、旅に出たほうがいいのかもしれませんね。

◎偶然を活かせる体質になる

旅はトラブル続き。計画通りに全てが運ぶとは限りません。
トラブルとは隣り合わせのこの世の中で、旅はその準備運動になるという発想が書かれています。

昨年のことですが、北海道じゅうがまる1日停電する日が人生の中で起きるだなんて思いもよりませんでした。
ビックリし、ふだんはわりと計画が好きの、融通がきかない自分がそこにいました。

バックパックで海外へヒョイと出かける人たちの、小さいことは笑い飛ばしてしまう大らかさは、そこと通じているんですねぇ。

◎旅を100%活かすために必要なこと

「旅したときにメモをしなければ、旅した意味がない」

何を自分は感じたんだろう?
何をここから学んだんだろう?
何を活かしたいんだろう?
まずはじっくり考える。そこで終わらせず、何を感じて考えたか、ひと言でもいいからメモしておく。たったこれだけで、その旅の価値は劇的に上がる。

ひとの思考はめまぐるしく変化します。
どんなに感動した景色でも、日常に帰ってくると全く同じ感情で思いだすのは意外と難しいもの。
そこでひと言でも書くことは、自分の中にはっきりと刻むことができる作業です。
著者はおすすめの書く時間として機内を挙げていますが、私はつい爆睡してしまうんですよねぇ。

◎旅に出たくなった!

あちこち行けるのも、「行きたい」と意欲がわくうちだけ。

もし親が旅行に行こうか迷っていたら、今まで以上に行くことをすすめたいと思いました〜。

自分の場合、海外は一度しか行ったことがありません。
東京や大阪へ行くだけでも世界が広がるのを感じるので、海外へセミナーを受けに行くことが小さな目標ですねぇ。

さて さて

スタジオアウラの
免許も英語もペーパー状態 いとうちっこの

2019年6月第2週のレッスンご予約状況です。

◎6/6(木)

10:30 〜 11:30 やさPピラティス ◎

◎6/8(土)
9:00 〜 10:00 朝活ゆるめヨガ ◎

10:30 〜 11:30 たのPピラティス ◯

12:00 〜 13:00 やさPピラティス ◎

◎6/9(日)

10:30 〜 11:30 朝ヨガフロー △

12:00 〜 13:00 サンデーゆるめヨガ ◎

いつもありがとうございます。

今週も、どうぞよろしくお願いします。

【旅書】モノを捨てよ世界へ出よう

札幌で肩凝りや初心者のヨガ・ピラティスをチケット制(回数券)、パーソナルトレーニングでお探しなら 中央区 大通から近くの円山 少人数制 ヨガスタジオアウラ いとうちっこのレッスンへ。

今日は読みトレ

タイトル:モノを捨てよ世界へ出よう
著者:高城剛

『沈む国ニッポン』。
センセーショナルな第1章の書き出しに、「どういうことだ?」「やっぱりね…」の気持ちが入り混じりながらページをめくる…。

社会の問題や災害を「なかったことにする」日本の現状は非常に危うい、と指摘しています。

僕が日頃、海の向こう側で過ごしていて感じるのは、日本は海外から「年老いて考えが鈍くなっったお金持ちの老人」のように受け止められているということだ。

蓄えがあるうちは生活できるけど、ちょっとしたダメージが致命傷になりやすくもろい。

僕は常々思っているが、我々は自分たちが暮らしているこの国のことを、あまりにも知らなすぎているのではないだろうか。

この章を読み進めていると、まずは一人ひとりが現状を知らないと実は危ない状況なんだと感じさせられます。

著者いわく、現代日本は260年続いた江戸時代、幕末とソックリな状況だとか。

西郷隆盛や伊藤博文、勝海舟、海外に目を向けた若者の力があったからこそ新しい時代を切り開くことができたことを挙げています。
当時、海を渡って異国の文化を学ぶことを『洋行』と呼んだそうです。

私ごと、体に関する世界を覗いていると「新しいな なんだこれは!」という体の知識は海外発信のことがすごく多いとヒシと感じます。
いつの時代も、海の外はおもしろい。

著者は、「海外へ引っ越そう」と、完全移住ではなく手軽に海外に『住む』方法を紹介しています。

ほとんどの国で観光ビザは3ヶ月。ゲストハウスもいいけれど、せっかくなので家具つきのアパートを借りて生活してみたらどう?ホテル住まいでは分からなかった地元が見えてきておもしろい…という感じ。

そうなると英語は欠かせないけれど完璧でないといけないわけではなく、伝えたい『想い』が大切とのこと。
それでも著者は「1日10単語、その例文を覚えるのを長年やってきた」そうで、コツコツと勉強してきたんだなぁと参考になりました。

そして著者は海外を飛び回る生活の中で、持ち物は少数精鋭なことでも有名です。

9.11をキッカケに「財産を抱えて世界を飛び回ることは不可能」と価値観が変わり、6年かけてモノを減らし、最終的には財産の9割を処分したそうです。ポルシェもレアなスニーカーも。

著者のメッセージである「変化することを恐れず外に出よ」は、まずはモノにとらわれないことからだなと思いました〜。

この本は新しい価値観にも感じるけど、2012年の本。もっと早く読んでいればよかった!鮮度のいい本を見つけるって大切だと思います〜。




高城さんの本はおもしろく、読むのは3冊めと記憶しています。
今回の本は自伝的な部分もあるので、海外にあまり興味がなくても楽しい1冊だなと思いました〜。

高城さんは、大好きなレアなスニーカーは処分したけど、現在の持ち歩くもの中には玄米炊飯器ってイイですねぇ。

さて〜

スタジオアウラの
レアが好きといえばスニーカーよりも肉 いとうちっこの

2019年6月第1週のレッスンご予約状況です。

◎6/1(土)
9:00 〜 10:00 朝活ゆるめヨガ ◯

10:30 〜 11:30 たのPピラティス ◯

12:00 〜 13:00 やさPピラティス ◎

◎6/2(日)

9:00 〜 10:00 朝活ピラティス ◎

10:30 〜 11:30 朝ヨガフロー ◯

12:00 〜 13:00 サンデーゆるめヨガ ◎

いつもありがとうございます。

今週も、どうぞよろしくお願いしま

シュッ!