【札幌円山ヨガスタジオアウラ】7/15・7/16

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ものすごい暑さの土曜日と、大雨の日曜日でした。

土曜日は外が35度もあると、午後はスタジオも、さすがにホットヨガ手前の状態。

日曜日は大雨!午後からのレッスンのお客様がバスで『ここで降りて駅まで歩いてください』といわれたとか… そして雨でスニーカーが浸水し、スタジオ近くのM山クラスでサンダルを買われた方まで。

(オシャレな人って、とっさに買う、お買い得のものもオシャレなのってなんでだろう?)

レッスンのためにお越し頂いて、ありがとうございました。

さて

うちは常温スタジオなので、土曜日の暑さにコレ以上になるとまずいだろうということで、扇風機と冷風機をさらに投入することになりました。

というわけで、しばらくスタジオはゴブサーターさんにも来ていただこうとゆう もくろみ があるかないかは別として、今よりも快適環境になります。

夏場、この最近は2名〜3名様とゆうレッスンの日も多いです。

正直にいうと、最近毎月のように大阪に講座を受けに行く身としては収入てきに言うと打撃的なんですが、この人数ならこの人数なりの、定員なら定員なりのイイやりかた、伝えかたを考える楽しさを再確認する最近です。

こんなレッスンっていいよねって思うんです。定員はもうけつつも、どの人数でも初めての方はもちろん全員がアウェー感がなく、そして毎回来てもレッスンの内容が楽しくスルメのように味わい深い、自分に集中できて時間もアッというまにすぎる感じ。そして終わったらスッキリしていて、自分の体にもっと興味がわく… 家でできることも身につく。そんなレッスン。

ヨクバリかもしれないですが、ソコは運動指導者の腕の見せどころで足りなければ努力が必要かと、自分にカツをいれつつの日々であります。と、カツを入れつつ、はや8年間…。

カツ、カツ、コツ、コツ…


(名前は骨子(こっこ)ちゃんになりました。)

誤解を恐れずに言うと、ヨガはポーズを通して精神的にもいい状態を目指してゆくので「運動指導」という言葉に違和感を感じられる場合もあるかもしれません。深くヨガを学んでいる場合は、特に。

が、私がしているヨガのレッスンは体を動かすレッスンで瞑想のレッスンではないので「運動を指導する」意識で、それに伴う責任感も必要と思っているのですよね

話は暑さに戻りまして、うちのうさぎさんのとら。

猛暑日は、目に力がない…。


が、扇風機の風が強すぎず弱すぎずの絶妙な場所を陣取るのには、小さいおじさんが入っているような気がしてしまうのです。

はやく涼しくなるといいね。

【札幌円山ヨガスタジオアウラ】陰ヨガ

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金曜日11:00〜いんヨガの日でした。

暑さにグデッとなっている団体

…ではないです。今日の陰ヨガのレッスン。立ちポーズはなしの60分なのに、終わった後は「暑さがスッとひいた!」と嬉しいかんじになってまして、しかも暑い中来られた陰ヨガが初めてで「硬いんですけど…」とゆうお客様にも「気持ちよかったぁ」といわれて、陰ヨガはやっぱりイイですなって思いました。

一つのポーズに3分もかけるんですけど、それぞれが自分のことに集中しているから、暑い日でも、あっという間に時間が経つんです。

自分が居心地のいいポーズを作るのに自然と集中するので周りと比べてしまうことが少ないところも、私が陰ヨガが好きなわけの一つ。

私、人と比べちゃったときに自分がイヤになるんですよねぇー あとはライバル意識を持たれようものなら、もうこわくって、負けますから「どうぞどうぞ」ってダチョウ倶楽部が出てくるかんじです。

ときには比べて、比べるのも失礼なほど到底及ばない憧れの人がいることも、また幸せなことなんだなぁとも最近きづきましたけどね。

陰ヨガでは目を閉じたり前屈系も多いので、まわりが視界に入らないことが多いし、使う道具も人それぞれだし、人と比べる機会が少ないレッスンだと思っています。

自分の様子を見て集中すると、体は徐々に安心して気持ちよくなろう、ラクになろうとして、いらない肩こりなんかもゆるめようとします。

クッションに寄りかかったりもして、ラクだし気持ちいいし終わったあともすっきりだなんて、なんて夢のようなレッスンなのかしら…私も受けたいわコレをっ。この ゆる楽レッスンをっ。といつも思うんですよね〜

陰ヨガのレッスンは、現在月2回(木金各一回)。コツコツ続けていると、陰ヨガ好きさんが増えて来たのが嬉しいです。こんなヨガもあるんですねって言われるのもまた嬉しいことなんです。

今月の夜の陰ヨガは、7/20(木)18:30〜です。

キャンドルをつけるので、とってもキレイなんですよ。寝ちゃってオーケーです。はげしいイビキは優しく つつきにまいります。

 今月の私のヒット

 炭酸水にレモン


札幌で35度なんて日は、琉球グラスが「私の出番やな」って言っている気がするのですが蜃気楼ですかね?

【ヨガスタジオアウラ】あたらしいヒト。

前のヒトを送り出してから、あたらしいヒトのことなんて考えられなかったのですが、そろそろどう?と、あたらしいヒトを紹介されて、この度めぐり合うことができました。

ハーフなんです。

何がって?

通常の、ハーフサイズなんです。


スタイルがよく、上手に座る姿に二度惚れです。優しくみなさんを見守っています。

嬉しいことがありました。この週末は、このヒトを連れ出し、レッスンで肩こりなどについてお話しをしましたが、普段は運動をしていないという初めてのお客様が、次回のご予約を入れてくださいました。

肩こりや腰痛についてなど、自分の体に興味を持つきっかけの1つになるように、お話しをしたいと思っています。そして困ったときには、ヨガやピラティスやちょっとした体操を使って、何ができるか知っていると便利ですよね。

おうちで、「せっかくスタジオに通っているのに、今日もマットを敷いてヨガやピラティスをできなかった…」と落ちこむ必要はなくて、肩が凝っているなら「こう動かすとスッキリする」と、ちょっとしたことを、その場で思い出せればいいんじゃないかな、と私は思います。

(もちろん伝える側になるとそうはいきません)

なので、スタジオではそんな時に思い出せることを身につけてもらえたらと思っています。

「肩こりってね…」

骨(←まだ名前はない)は、そんなお話を楽しく、わかりやすくするお手伝いしてくれるもののひとつ。

マニアだけが盛り上がるようなお話はしませんので、安心してくださいね。歯医者さんで、歯の模型を見せてくれて「ここの噛み合わせがズレてますよ」って説明してくれたらわかりやすいですよね。そんなイメージです。

さて、次はどこ行く?


7/8(土)、7/9(日)は全てのレッスンが休講になります。

どうぞよろしくお願いします。

【ヨガスタジオアウラ】ゆとりある

ヨガスタジオアウラでは、だいたい毎年の流れがあります。春先から5、6月にかけ、初めての方や冬眠していたの〜という方のご予約で、どのレッスンもわりとにぎやか。

6月半ばから夏らしい日が増えてきたら、そんな波も落ち着いてきます。

そしてまた(春先ほどではないが)秋口に、おかえりなさ〜いという感じで波がやってきます。

というわけでスタジオは、ゆとりがあるスペースの多い最近です。

ようやく温かくなったので、せっかくの土日は緑とイイお天気を楽しみたいものです。…と言うものの、ご予約がゼロのクラスがでると、流石にさみしい。

なので気持ちのいいお天気を倍に楽しめるように、外遊びと同じくらい楽しいレッスンをご用意してお待ちしています。


「楽しい」を決めるのはお客さまなわけですが、私はお誕生日プレゼントを選ぶときみたいな気持ちでレッスンの用意をしています。

先日は、お尻の筋肉である臀筋(でんきん)を使う運動をしてからの英雄二番のポーズはどう変わるか?をご紹介しました。

この運動をすることで自然とポーズが安定するので、逆に言うと「この意識を持つと余計な力がいらずに楽になるのか〜」と自然と体がわかるよう、別な目線から体に教えてあげるということ。

そのほか、先週のレッスンでは『セラバンド』という名のゴムバンドが登場!たくさんの使い方がありますが、私の超お気にいりである『ストレッチしたときの痛みを感じることなく腿裏をゆるめる』ための救世主としての登場でした。

個人的なことですが、4月に値上げをさせて頂いてレッスンを整理しましたが、そのおかげで最近月1回は大阪や東京での講座に行くことができ、道具も揃えられています。

講座から持ち帰ったことを、マットの上で、こねくり返して「こう使おッ 」とひらめく瞬間が生きているなぁと感じる瞬間…。←大げさですが

私は特にこんな方がわかりやすいように考えてレッスンをしています。

体が硬い、運動不足

肩こり腰痛は当然

細くて体力がない

逆にふくよか

趣味が文化系のため冷える

 等々。

…何かしないとそろそろヤバイのは薄々気づいているんだけど、スタジオに行くとタンクトップタイツのお姉さんばっかりなんじゃないか、と、ちゅうちょしている方に安心して来て頂きたいと思っています。

なぜ特にこういう方かというと、上に書いたのは、少し前の私なので、お気持ちがよくわかるからです。

ボールやブロックなど、お手伝いしてくれる道具を揃えてお待ちしていますね。

【札幌円山スタジオアウラ】朝ヨガフロー

日曜日10:30〜11:30は、朝ヨガフローのレッスンです。

朝と言うわりに終わるのは昼時とゆー事実はさておき、ポーズを短めに次々に進め、ポーズを楽しむレッスンです。

ときに ややきつめなことがあっても、過去は振り返らずに…

朝は集中力がある時間帯。次々ポーズを変えていく流れと、「次は何?」のワクワク感で、あっというまの1時間で、終わったあとのスッキリ感は格別!

そして時間帯がイイからか、テンポがイイからか?

土曜日の『ゆるめヨガ』に続く古株であり、なかなかの人気があるレッスンです。

最初にウォーミングアップを兼ね、その日の意識するポイントを丁寧にお伝えしたあとは、他のレッスンほど細かいことは言いません。

「もうちょっとこうして頂いたほうが」という場合は、極力触れずに、ほぼ声掛けでしています。

そんなわけで、運動やヨガ未経験の方には、一度『ゆるめヨガ』で「こんなポーズがあるのか」とポイントとともに知ってから参加されると、楽しんで参加頂けると思います。

簡単すぎる説明ですが、ヨガで流れに乗って『太陽礼拝』という動きをベースに動くことを『ビンヤサ』といいます。

テンポとしては、「息を吸いながら両手をバンザイしながら体を反らせ、吐きながら前屈…」といった感じ。

ビンヤサの中には何度も『ダウンドッグ(サンスクリット語:アドムカ・シュヴァーナ・アサナ)』と言われるこんなポーズが出てきます。


(りきんで、腿裏も硬いお手本になってしまいましたが…)

体の裏側の伸びが気持ちいい反面、1時間の中で特に初心者が何度もするのはちょっと大変。流れの中でグイッと力任せに何度もくり返すと、手首や肩にストレスになってしまうんです。

朝ヨガフローでは、ダウンドッグの繰り返しにならないよう、代わりになるやさしいポーズをいれてます。

「パワーヨガや動くヨガに参加したときの、ダウンドッグ祭りが辛かった」という初心者の方や、ゆっくりしたヨガより少し汗をかきたい場合は安心して参加して頂けます。

その半面、パワーヨガ愛好家の方には、ちょっと物足りないかもしれないです。

…終わったあとは「これからランチなんですよ〜」という笑顔もチラホラ見えるこの時間。

スッキリした気分でスタジオを出ても、まだ12時前。きっと充実した日曜日になりそうな予感で、お帰りになれるはず。

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【朝ヨガフローのココがいい!まとめ】

*ハウステクノBGM!次々続くポーズと深い呼吸で集中したあとの至極の気持ちよさ

*アップテンポで にじむ汗と吹き飛ぶストレス

*スッキリ冴えた頭で充実の日曜日の午後が待っている

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【朝ヨガフローに行きたい!開講日時】

◎朝ヨガフロー◎

日曜日10:30〜11:30

ご予約は、お問い合わせフォームからお願いいたします。

指導者としての危機


8年くらいレッスンをしていて、最大の危機に見舞われました。

それは先週土曜日の『体が硬い方のための体操教室』の前の出来事、いつも通りマットなどを敷いて用意をしていると『ヒッ ヴェッ』と、しゃっくりが出るではありませんか。

しゃっくりのときは息を止めてから深呼吸をすればすぐ止まるので焦りはしなかったんですが、こんな時に限ってなかなか止まらない。そしてお湯や水を飲もうが、お客様がみえても止まらない。

しゃっくりが止まらない事情をお話しして、逆立ちをさせてもらっても止まらない。

スタジオ裏に行くと、事務スタッフの藤野さんが笑顔で「コップの反対がわから飲むと止まるって言いますよね」とレクチャーしてくれ、(かわいい子の言うことならやってみるよ)と私の中の小さいおじさんがつぶやき、変なスタイルで水を飲んでみても、やはり止まらない。

そこへ運良く通りすがりの院長が、しゃっくりにはこのツボと教えてくれ、押して鍼の代わりのシールを貼って深呼吸すると…。

と、まっ、た!!!

東洋医学の不思議に恐れ入り、何事もなかったかのようにスタジオへ戻ることができ、そのままレッスンを2つ。

小休憩を挟み「次の3つめのレッスンの用意をしよう」と、床のモノを取ろうとした途端に・・・「ヴェッ ヒッ」。

なぜ、ツボのシールが付いているのにまた出るのだー!!と、再びスタジオ裏へ、神頼み。

次なる手は、鍼で『パチン』と穴を開けて血を出す『刺絡(しらく)』なる方法。今回は足の指先です。

一瞬の『チクッ』でしゃっくりが止まるなら安いものよ…『パチンッ』。その後すぐにスゥーとなにかが抜けて行く感覚とともに「え??」止まっている!再び驚きが隠せない。

今回刺したところはお腹に関連するところらしく、確かに最近はお腹が張ったり逆にゆるくなったりの繰り返し。

しゃっくりは『横隔膜の震え』とは言われますが、お腹の硬さがお腹の上の横隔膜とマリアージュし、しゃっくりになったとしてもなんら不思議はありません。

鍼灸治療院って、どんなときに行ったらいいものかと以前は思っていましたが、こんなときにも良いものなんですね。

スタジオと併設の治療院は鍼灸師が2人体制になり、当日に予約できる応急処置をしてもらえる救急枠も、以前よりも利用しやすくなりました。

風の音治療院のホームページ

「こんな症状でも行っていいのかな?」というときこそ、その人を見て原因を探し出し治療をする、東洋医学。

例えば繰り返しの痔やアトピーや、鼻水が止まらない、落ち込みが止まらず元気がない、薬で抑えるのが当たり前、生まれつきの症状の悪化…。

「こんなことで治療院に来たの?」っていう症状ってないんです。今ある症状を「当たり前」と思わずに「何かおかしい」と気づいた方を応援し、元気を増やすお手伝いをしてくれる、東洋医学。その中でも鍼やお灸を使った治療、そして生活改善アドバイスを中心にする治療院です。

今回のわたしのように、「とりあえずしゃっくりをどうにかしたい!」という対処は救急枠で、繰り返したくない症状の場合はぜひ通常コースでご相談を。

というのは原因を探すために話をよく伺い、原因に合った治療と自分でできる治療のしかたを伝えるには救急枠の短い時間ではおさまらないので、再発防止に向けての治療は通常コースをおすすめしています。

治療でよくなっても症状がアゲインしないためには、自分がエブリデイをどう過ごすかが大切です。

治療で元気が出てきて「ボディをムーブしてみよう」という気になったら体操教室に来てみるのもいいし、もし気になることが出て来たら「あそこに行こう」と思えるところがあれば、気持ちにゆとりが生まれますよね。

ヨガのお客様で、長年の腰痛や50肩がなかなか良くならなく、病院ではもう少し進むと手術かも?といわれた状態の方がいらっしゃいました。そこで自分で簡単にできるケアを紹介すると気にいられたので、根元からの治療の場合はと、当治療院を紹介させて頂きました。すると2か月後の今では「以前の腰や腕は何だったんだろう?」と驚かれていて、ヨガやピラティスでも、楽々腕が上がります。

こんなこともあるので、特にお辛そうな方、お役に立てそうに感じる場合には、ついお声掛けしてしまうことがあるんですが、レッスンの中で治療や物品購入の勧誘などはありませんので、ご安心ください。治療をおすすめすることがあっても、もちろん選ばれるのはお客様です。

スタジオのお客様に治療を紹介することもあれば、逆に治療の中で「これからは体を少しずつ動かした方がいいよ」という場合に体操教室やヨガを紹介され、患者様がいらっしゃることも特に多い最近です。

治療もスタジオも皆様に上手に使って頂けたらと、風の音治療院もスタジオアウラのインストラクターも願っています。

困っています。

陰ヨガのレッスンでは、ボルスターと言われる、ヨガ用のクッションを使います。 

とっても気持ちいいんですよ。


が…今、困っています。

明日の陰ヨガの準備ができません。


目を細めリラックスし、尻を押しても、ずっと どいてくれません…。

ボルスターの力ってすごいな、としみじみ…

とゆーわけで、明日のレッスンは、ボルスターの登場は少なめになる、かも…?

話は変わり、また困ったお話。

先日、ずっと欲しかった小さめの骨模型を奮発して買って届いたんですが、様子がおかしい。


首がない。

鎖骨の様子がおかしい。

肋骨がでかい。

安いなら文句は言えないんですが、3万円でコレはちょっと…。

真ん中のイラストと比べれば不自然さに気づきます。


というわけで返品の手続きをし、箱詰めしてフタをすると、なんとも言えない微妙な気分になりました…。

君には罪はない…。すまぬ。


次はいいヒトに巡り合えるといいな。

【札幌円山スタジオアウラ】ゆるめヨガ

スタジオアウラの土曜日は、現在3レッスン開催していますが、一番古株のレッスンは14:00〜15:00の『ゆるめヨガ』。


日曜日にも『サンデーゆるめヨガ』を開催していますので、最近はそれぞれ、ゆとりある人数で開催しています。

体操教室やピラティスと、いくつかレッスンがある中で、このレッスンのいいところはヨガのポーズがポイントとともに身に付くところ。

ポーズが身に付くといいところは、どのスタジオのレッスンに行っても共通のポーズがあるので、「あ、次はアレね」とわかるところです。

そのスタジオや先生によって伝える内容は違いますが、その中でも知っているポーズがあれば、違う場所に行っても安心してお出かけできると思います。

もっと言えば、外国人の先生はポーズの名前を言う事も多いので、私は英語がよく分からなくても、言われるポーズの名前と先生のお手本で、集中して1時間のレッスンを受けることができた経験があります。

教わったことを思い出し、おうちでできるようになることも魅力です。

本やネットの動画のレッスンは、いつでも自分でできることが便利な反面、初心者がすると「コレでいいのかな?」感が出てくることがあります。

スタジオで習いながらそれらを利用すると、それらが格段にわかりやすく感じ「コレでいいのかな?」感も減ってきます。

ただ、自分ででできることが充実してくるのが楽しいんですが、実はずっと通われている方からでさえ「家では、やりすぎて痛めた」と聞くことが意外に多いんです。

なので、自宅では特に無理をしない・難易度が高いポーズはオリジナルでやらないなど注意が必要です。

たまにスタジオに、ポイントを確認しにくるのもいいですね。

【ゆるめヨガに来るといいことは何?】

特にゆるめヨガでは、ゆっくりポーズを作りながら「◯◯を使っている感じはありますか?」と確認もしますので、初心者が自宅でオリジナルでするのとは、体にきく感じが大きく変わってくるであろうこと。

そして、私が全体の様子を見ながら進めるので、DVDでありがちな「ついていくのに必至」になり、常に画面を見て首を変に曲げてしまう、といったことがありません。

そして、ヨガブロックやボルスターと言われるクッション、ブランケットといった道具が揃っていますので、そんな道具もゆっくりとヨガをするお手伝いをしてくれます。

ゆっくり ながら しっかり体を動かすので、眠くはならずに程よい充実感が。

ゆっくり丁寧がゆえ、ガシガシ動いて汗を出したい場合は物足りないかもしれません。

【ゆるめヨガのココがいい!まとめ】

*習って身につくとドコでもできる

*ゆっくりの流れで安心

*自宅ヨガが楽しくなる

*道具が揃ったスッキリ片付いた空間でヨガができる

【ゆるめヨガに行きたい!開講日時】

◎ゆるめヨガ◎

土曜日 14:00〜15:00
◎サンデーゆるめヨガ◎

日曜日 12:30〜13:30

…スタジオが定例レッスン以外でも使わることが多くありますので、開講時間にお間違えのないよう、開講の10分前ほどを目安にお越し頂けますように、ご協力をお願いいたします。

【札幌円山スタジオアウラ】体が硬い方のための体操教室

肩こりとはよく聞きますが、その肩の中はどうなっているか?とはあまり考えないものです。

ということで、そんな肩の仕組みはどうなっているの?といわれたときに紹介したい、肩まわりの骨の動きについて、先週一週間かけて学んできました。

なんとなく「なんでだろう」と思っていたことがハッキリしたり、新しいことを知ったり、立ち時間とエクササイズが長くて、4日目にもなると文化系にはハードだったりと色々ありましたが、また考えるきっかけを与えられた1週間になりました。

今回のことも、これからのレッスンに少しずつ活かしていきますからね。

【体の使い方を知るといいことがある?】

骨はどんなつくりになっているのか?
自然にどう動くのか?
何をしたら気持ちいいのだろう?
自分のことなのに見えない体の中ですが、興味を持つといいことがあります。肩がこったり腰が重いとかで、初めて「何かしなければ」と思った経験はありませんか?ちょっと、たとえ話をします。
しばらく乗っていない車にエンジンをかけると、調子がよくないことがあります。
そこで初めて「どこが調子がよくないんだろう?」と調べます。車を放置するとバッテリーが上がることが多いですが、放置するよりは、まめに乗るほうが調子がいいっていいますよね。

体もいっしょで、動かなければ硬くなります。
普段から動かすのは大切ですが、やみくもにではなく、体や調子に合わせて様子を見ながら動くことがとっても大切。

車を運転しているときに「タイヤはまだ大丈夫だな」とちょっと意識が向くことがありますよね。

体を動かしているときも「ここがちょっと弱いな、ここは調子がいいな」と体を感じながら動かすといい感じです。

体を様子を感じることが普通になってくると、肩がものすごく こる前に疲れに気付いたり、ムリのない程度に運動しよう、と体が勝手に調整しようとしてくれます。
(もしくは後で「アレはやりすぎだったな」と反省しやすい)

それが習慣づいてくると「姿勢を変えるともっと楽かな?」と試したり、自然と工夫を始めます。
なので「肩がこり過ぎてから、そういえば動いていないことに気づく」ということは減ってきます(間違った動きが不調の原因になることもありますが)。

車が動かなくなってJAFにお願いするように、体も動かなく痛みを感じてからプロにお願いすることもできるけど、そうなる前に自分で普段からできる、お手入れの仕方も知っていたらいいですよね。

車用品のお店で「このオイルをここにさすと、こう変わってイイですよ〜」ってわかるように説明してもらえると、変わる車を想像して、ちょっと安心したり、楽しくなりませんか?

そんな感じで、わたくし いとうちっこが開催する『体が硬い方のための体操教室』では硬いところをどう動かす意識をすると、変化が感じられやすいのか?と説明も交えながらすすめています。

【体の使い方を知る!いいことまとめ】

*効率よく体をゆるめられる
*疲れすぎる前に気づいてケアをする気になる
*普段も疲れたくない!といい姿勢になる
*疲れにくくなる

「運動不足で体が硬いときは体がどうなっているのか?」
「硬い体が楽に感じる動きは?」などを楽しみながら動くレッスン、『体が硬い方のための体操教室』。

楽しみながら「体を動かすことって気持ちいいんだ!」と体に思い出させてゆく体操教室で、「運動不足でそろそろ何かしなければ!」という方にぴったりです。

【開催する本人も驚きのリピート率】

開催して2ヶ月経とうとしているレッスンですが、順調に硬いみなさんに参加して頂き、なんとリピート率100%!
みなさんマイペースに通われていて、毎回メンバーが違う少人数。
初めての方が浮くことはありません。

それまでの運動経験がない方がほとんどですが、とても嬉しいことがあります。
「教わったことを家でもするようになった」というお客様。
これは体が「ちょっと動けば楽になるんだ!」って思い出してくれた証なのでとってもスゴいことなんです。

そして「次回はヨガも行ってみます」と自信をつけられたお客様。
体を動かすと気持ちも少し変わる、そんな楽しみの扉を開けられたようで、素晴らしい。

体が硬い運動不足な方、ヨガやピラティスはちょっとキツかった方、気になる肩な方がた。

土曜日10時30分〜11時30分開講の、
『体が硬い方のための体操教室』をおすすめさせて頂きます。

レッスンスケジュールや料金などは、ホームページから確認して頂けます。

雪道も元気で走れる車(体)でいるために、あたたかい今の季節から、スイスイ動いていることが大切です。ちなみに私、ここまで車に例えておいて、ペーパードライバーです。

テヘッ。

【札幌円山・ヨガスタジオアウラでヨガ】陰ヨガと告白

※以前の記事の再掲です

ヨガスタジオアウラでは、いんヨガ(陰ヨガ)というレッスンを開講中です。
金曜日11:00〜、木曜日18:30〜

毎月各一回ずつ、開講中。

一つのポーズに3分〜5分間、座りや寝転がるポーズだけのレッスンで、一つひとつに長めの時間をかけます。

ポーズに慣れたらもう少し前に行ったり、首や背中が疲れたな、と思えば戻って一度休憩をとったりします。

それは毎日の慌しさに頑張ってついていこうとする中で忘れそうな、自分のペースを取り戻していく練習になります。


こうみると、ストレッチ?と思われるかもしれませんが、目的は伸ばすことではなくて、ポーズをする中で感じることを大切にします。

痛いなら戻る。

筋肉をキュッと使う意識をしてみる。

楽そうならクッションに寄りかかってみる。

モゾモゾ動く。

こってるし硬いな自分、フフ 、と感想を心の中でつぶやく。

見た目は静かな3分から5分間ながら、そんな自分の中での自由さにあふれたレッスンです。

ポーズなので体の伸びや使っている感覚はあるけども、無理がないので心地よく過ごせる あーんど 終わったあとは体の中がポカポカ動いている感じが気持ちいいんです。

キャンドルがともる木曜日夜は、こんな感じ。


体にはエネルギー、気が巡っていて、経絡(けいらく)と言われる12本の通り道にそって走っていると言われます。

その線は内臓と対応していて、その線に滞りがあるとき、元気が足りなくなったり内臓などの体の不調となって表れてきて、その経絡やツボなど使って治療するのが鍼灸師。

陰ヨガはキープ時間が長いこともあり、経絡に働きかけてツボ押しのようなことができると言われ、陰ヨガ講師養成講座でも経絡や東洋医学のことが紹介されます。

私が陰ヨガのレッスンを始めた最初の頃は、習ったように経絡が走っているところを、なぞれるようにお伝えしていました。意識をしたところには、気が巡るからという理由でした。

ここからはちょっとした告白になりますが、今は陰ヨガで経絡のことは伝えていません。

自分がいくら練習しても、経絡を伸ばして対応する内臓の調子や感情の変化がわからないからです。

たとえばの話、胆嚢の経絡がある体側を伸ばしたり、肝臓の経絡が走っている内腿を広げても「胆肝のポーズのおかげで胆嚢と肝臓や、関連する目がスッキリしたわぁ!」というのが、ピンポイントには感じられないです。

陰ヨガのレッスンのあとって、気持ちいいんですよ。フワッと全身軽くて、立ちポーズは一切ないのに手足の先まで温かくて、気持ちも優しくなります。

ただ、このポーズで経絡に刺激を入れたから対応する内臓や内臓に関係する感情はこうなった、というのが私はわからないっていう話です。

陰ヨガは大好きでレッスンしているけど、共感できないところもそりゃあるよね 人間だもの〜って思ってます。

陰ヨガを教えてくれた先生は、自分の得意なジャンルを陰ヨガに生かしていきなさいと教えてくれたのがありがたく、私なりにやらせてもらっています。

陰ヨガの考え方としてレッスン前に経絡のことを紹介することはありますが、ポーズ中に経絡をなぞる時間よりも、自分自身と過ごす時間を大切にしてもらいたいので、陰ヨガで経絡のことを言うのはやめました。

それにスタジオ隣の鍼灸の先生いわばプロを見ていたら、実感できない経絡を私が紹介するのは浅いなって。鍼灸治療ってスゴくて、人差し指から始まる大腸経で鍼治療でお腹が良くなったことがあります。

お腹とずっと離れているところに鍼を打っているのに!それもこんなに広い体の、一、二箇所に打つ鍼で、なぜこんなに楽になるの!?って思います。

ツボや経絡を使う鍼灸治療をするには、3年間勉強して受験し資格を得ないといけないのですが、もし私が3年間鍼灸師になる勉強をすることができたら、陰ヨガで経絡のことを言おうとするかも?なんて思います(今のところ、そんな予定はないです)。

というわけでアウラの陰ヨガのレッスンで大切なこと。

◎ポーズを通して心身を観察

◎肩が緊張してまで無理をしない練習

ごろりと転がり、これらをゆるりとしてみると、毎日の中でホッとできる瞬間がきっと増えてきます。

経絡は残念ながら私は鍼灸でしか感じられなかったけど、陰ヨガのあとは体の中にフワーッと温かいものが巡っている感じ、元気になる感じがあります。

これが『気』が巡っていてエネルギーが動いていることだと感じています。

疲れをガマンして、あと一仕事!っていう、気が足りなくなってしまいそうなことを人はよくやっちゃいますが、動物は疲れたらゴロンと転がって疲れをためません。


枕があれば、すかさずおやすみ。


そんな動物的感覚を取り戻しにきませんか?