【札幌円山スタジオアウラ】ゆるめヨガ

スタジオアウラの土曜日は、現在3レッスン開催していますが、一番古株のレッスンは14:00〜15:00の『ゆるめヨガ』。


日曜日にも『サンデーゆるめヨガ』を開催していますので、最近はそれぞれ、ゆとりある人数で開催しています。

体操教室やピラティスと、いくつかレッスンがある中で、このレッスンのいいところはヨガのポーズがポイントとともに身に付くところ。

ポーズが身に付くといいところは、どのスタジオのレッスンに行っても共通のポーズがあるので、「あ、次はアレね」とわかるところです。

そのスタジオや先生によって伝える内容は違いますが、その中でも知っているポーズがあれば、違う場所に行っても安心してお出かけできると思います。

もっと言えば、外国人の先生はポーズの名前を言う事も多いので、私は英語がよく分からなくても、言われるポーズの名前と先生のお手本で、集中して1時間のレッスンを受けることができた経験があります。

教わったことを思い出し、おうちでできるようになることも魅力です。

本やネットの動画のレッスンは、いつでも自分でできることが便利な反面、初心者がすると「コレでいいのかな?」感が出てくることがあります。

スタジオで習いながらそれらを利用すると、それらが格段にわかりやすく感じ「コレでいいのかな?」感も減ってきます。

ただ、自分ででできることが充実してくるのが楽しいんですが、実はずっと通われている方からでさえ「家では、やりすぎて痛めた」と聞くことが意外に多いんです。

なので、自宅では特に無理をしない・難易度が高いポーズはオリジナルでやらないなど注意が必要です。

たまにスタジオに、ポイントを確認しにくるのもいいですね。

【ゆるめヨガに来るといいことは何?】

特にゆるめヨガでは、ゆっくりポーズを作りながら「◯◯を使っている感じはありますか?」と確認もしますので、初心者が自宅でオリジナルでするのとは、体にきく感じが大きく変わってくるであろうこと。

そして、私が全体の様子を見ながら進めるので、DVDでありがちな「ついていくのに必至」になり、常に画面を見て首を変に曲げてしまう、といったことがありません。

そして、ヨガブロックやボルスターと言われるクッション、ブランケットといった道具が揃っていますので、そんな道具もゆっくりとヨガをするお手伝いをしてくれます。

ゆっくり ながら しっかり体を動かすので、眠くはならずに程よい充実感が。

ゆっくり丁寧がゆえ、ガシガシ動いて汗を出したい場合は物足りないかもしれません。

【ゆるめヨガのココがいい!まとめ】

*習って身につくとドコでもできる

*ゆっくりの流れで安心

*自宅ヨガが楽しくなる

*道具が揃ったスッキリ片付いた空間でヨガができる

【ゆるめヨガに行きたい!開講日時】

◎ゆるめヨガ◎

土曜日 14:00〜15:00
◎サンデーゆるめヨガ◎

日曜日 12:30〜13:30

…スタジオが定例レッスン以外でも使わることが多くありますので、開講時間にお間違えのないよう、開講の10分前ほどを目安にお越し頂けますように、ご協力をお願いいたします。

【札幌円山スタジオアウラ】体が硬い方のための体操教室

肩こりとはよく聞きますが、その肩の中はどうなっているか?とはあまり考えないものです。

ということで、そんな肩の仕組みはどうなっているの?といわれたときに紹介したい、肩まわりの骨の動きについて、先週一週間かけて学んできました。

なんとなく「なんでだろう」と思っていたことがハッキリしたり、新しいことを知ったり、立ち時間とエクササイズが長くて、4日目にもなると文化系にはハードだったりと色々ありましたが、また考えるきっかけを与えられた1週間になりました。

今回のことも、これからのレッスンに少しずつ活かしていきますからね。

【体の使い方を知るといいことがある?】

骨はどんなつくりになっているのか?
自然にどう動くのか?
何をしたら気持ちいいのだろう?
自分のことなのに見えない体の中ですが、興味を持つといいことがあります。肩がこったり腰が重いとかで、初めて「何かしなければ」と思った経験はありませんか?ちょっと、たとえ話をします。
しばらく乗っていない車にエンジンをかけると、調子がよくないことがあります。
そこで初めて「どこが調子がよくないんだろう?」と調べます。車を放置するとバッテリーが上がることが多いですが、放置するよりは、まめに乗るほうが調子がいいっていいますよね。

体もいっしょで、動かなければ硬くなります。
普段から動かすのは大切ですが、やみくもにではなく、体や調子に合わせて様子を見ながら動くことがとっても大切。

車を運転しているときに「タイヤはまだ大丈夫だな」とちょっと意識が向くことがありますよね。

体を動かしているときも「ここがちょっと弱いな、ここは調子がいいな」と体を感じながら動かすといい感じです。

体を様子を感じることが普通になってくると、肩がものすごく こる前に疲れに気付いたり、ムリのない程度に運動しよう、と体が勝手に調整しようとしてくれます。
(もしくは後で「アレはやりすぎだったな」と反省しやすい)

それが習慣づいてくると「姿勢を変えるともっと楽かな?」と試したり、自然と工夫を始めます。
なので「肩がこり過ぎてから、そういえば動いていないことに気づく」ということは減ってきます(間違った動きが不調の原因になることもありますが)。

車が動かなくなってJAFにお願いするように、体も動かなく痛みを感じてからプロにお願いすることもできるけど、そうなる前に自分で普段からできる、お手入れの仕方も知っていたらいいですよね。

車用品のお店で「このオイルをここにさすと、こう変わってイイですよ〜」ってわかるように説明してもらえると、変わる車を想像して、ちょっと安心したり、楽しくなりませんか?

そんな感じで、わたくし いとうちっこが開催する『体が硬い方のための体操教室』では硬いところをどう動かす意識をすると、変化が感じられやすいのか?と説明も交えながらすすめています。

【体の使い方を知る!いいことまとめ】

*効率よく体をゆるめられる
*疲れすぎる前に気づいてケアをする気になる
*普段も疲れたくない!といい姿勢になる
*疲れにくくなる

「運動不足で体が硬いときは体がどうなっているのか?」
「硬い体が楽に感じる動きは?」などを楽しみながら動くレッスン、『体が硬い方のための体操教室』。

楽しみながら「体を動かすことって気持ちいいんだ!」と体に思い出させてゆく体操教室で、「運動不足でそろそろ何かしなければ!」という方にぴったりです。

【開催する本人も驚きのリピート率】

開催して2ヶ月経とうとしているレッスンですが、順調に硬いみなさんに参加して頂き、なんとリピート率100%!
みなさんマイペースに通われていて、毎回メンバーが違う少人数。
初めての方が浮くことはありません。

それまでの運動経験がない方がほとんどですが、とても嬉しいことがあります。
「教わったことを家でもするようになった」というお客様。
これは体が「ちょっと動けば楽になるんだ!」って思い出してくれた証なのでとってもスゴいことなんです。

そして「次回はヨガも行ってみます」と自信をつけられたお客様。
体を動かすと気持ちも少し変わる、そんな楽しみの扉を開けられたようで、素晴らしい。

体が硬い運動不足な方、ヨガやピラティスはちょっとキツかった方、気になる肩な方がた。

土曜日10時30分〜11時30分開講の、
『体が硬い方のための体操教室』をおすすめさせて頂きます。

レッスンスケジュールや料金などは、ホームページから確認して頂けます。

雪道も元気で走れる車(体)でいるために、あたたかい今の季節から、スイスイ動いていることが大切です。ちなみに私、ここまで車に例えておいて、ペーパードライバーです。

テヘッ。

【札幌円山・ヨガスタジオアウラでヨガ】陰ヨガと告白

※以前の記事の再掲です

ヨガスタジオアウラでは、いんヨガ(陰ヨガ)というレッスンを開講中です。
金曜日11:00〜、木曜日18:30〜

毎月各一回ずつ、開講中。

一つのポーズに3分〜5分間、座りや寝転がるポーズだけのレッスンで、一つひとつに長めの時間をかけます。

ポーズに慣れたらもう少し前に行ったり、首や背中が疲れたな、と思えば戻って一度休憩をとったりします。

それは毎日の慌しさに頑張ってついていこうとする中で忘れそうな、自分のペースを取り戻していく練習になります。


こうみると、ストレッチ?と思われるかもしれませんが、目的は伸ばすことではなくて、ポーズをする中で感じることを大切にします。

痛いなら戻る。

筋肉をキュッと使う意識をしてみる。

楽そうならクッションに寄りかかってみる。

モゾモゾ動く。

こってるし硬いな自分、フフ 、と感想を心の中でつぶやく。

見た目は静かな3分から5分間ながら、そんな自分の中での自由さにあふれたレッスンです。

ポーズなので体の伸びや使っている感覚はあるけども、無理がないので心地よく過ごせる あーんど 終わったあとは体の中がポカポカ動いている感じが気持ちいいんです。

キャンドルがともる木曜日夜は、こんな感じ。


体にはエネルギー、気が巡っていて、経絡(けいらく)と言われる12本の通り道にそって走っていると言われます。

その線は内臓と対応していて、その線に滞りがあるとき、元気が足りなくなったり内臓などの体の不調となって表れてきて、その経絡やツボなど使って治療するのが鍼灸師。

陰ヨガはキープ時間が長いこともあり、経絡に働きかけてツボ押しのようなことができると言われ、陰ヨガ講師養成講座でも経絡や東洋医学のことが紹介されます。

私が陰ヨガのレッスンを始めた最初の頃は、習ったように経絡が走っているところを、なぞれるようにお伝えしていました。意識をしたところには、気が巡るからという理由でした。

ここからはちょっとした告白になりますが、今は陰ヨガで経絡のことは伝えていません。

自分がいくら練習しても、経絡を伸ばして対応する内臓の調子や感情の変化がわからないからです。

たとえばの話、胆嚢の経絡がある体側を伸ばしたり、肝臓の経絡が走っている内腿を広げても「胆肝のポーズのおかげで胆嚢と肝臓や、関連する目がスッキリしたわぁ!」というのが、ピンポイントには感じられないです。

陰ヨガのレッスンのあとって、気持ちいいんですよ。フワッと全身軽くて、立ちポーズは一切ないのに手足の先まで温かくて、気持ちも優しくなります。

ただ、このポーズで経絡に刺激を入れたから対応する内臓や内臓に関係する感情はこうなった、というのが私はわからないっていう話です。

陰ヨガは大好きでレッスンしているけど、共感できないところもそりゃあるよね 人間だもの〜って思ってます。

陰ヨガを教えてくれた先生は、自分の得意なジャンルを陰ヨガに生かしていきなさいと教えてくれたのがありがたく、私なりにやらせてもらっています。

陰ヨガの考え方としてレッスン前に経絡のことを紹介することはありますが、ポーズ中に経絡をなぞる時間よりも、自分自身と過ごす時間を大切にしてもらいたいので、陰ヨガで経絡のことを言うのはやめました。

それにスタジオ隣の鍼灸の先生いわばプロを見ていたら、実感できない経絡を私が紹介するのは浅いなって。鍼灸治療ってスゴくて、人差し指から始まる大腸経で鍼治療でお腹が良くなったことがあります。

お腹とずっと離れているところに鍼を打っているのに!それもこんなに広い体の、一、二箇所に打つ鍼で、なぜこんなに楽になるの!?って思います。

ツボや経絡を使う鍼灸治療をするには、3年間勉強して受験し資格を得ないといけないのですが、もし私が3年間鍼灸師になる勉強をすることができたら、陰ヨガで経絡のことを言おうとするかも?なんて思います(今のところ、そんな予定はないです)。

というわけでアウラの陰ヨガのレッスンで大切なこと。

◎ポーズを通して心身を観察

◎肩が緊張してまで無理をしない練習

ごろりと転がり、これらをゆるりとしてみると、毎日の中でホッとできる瞬間がきっと増えてきます。

経絡は残念ながら私は鍼灸でしか感じられなかったけど、陰ヨガのあとは体の中にフワーッと温かいものが巡っている感じ、元気になる感じがあります。

これが『気』が巡っていてエネルギーが動いていることだと感じています。

疲れをガマンして、あと一仕事!っていう、気が足りなくなってしまいそうなことを人はよくやっちゃいますが、動物は疲れたらゴロンと転がって疲れをためません。


枕があれば、すかさずおやすみ。


そんな動物的感覚を取り戻しにきませんか?