【旅】東京

札幌で初心者や肩こりの方のヨガ・陰ヨガ・ピラティスをチケット制(回数券)でお探しなら 中央区 円山の ヨガスタジオアウラの、いとうちっこのレッスンへ。基本情報はこちら →

わたくしごと 東京に2泊してきまして、今回受けたナチュラルムーブメントセミナーが衝撃的でしたのであふれる想いを書いておきたいと思います。

現代人は動物として動けているか?

海外でトレーニングやお仕事の経験を積んできた先生のセミナーを受けてきました(帰ってきてから知ったんですが、プロ野球の菊池雄星選手の調整トレーナーもされている先生でした)。

講座ではまず、人間は、ほかの動物と比べてどんな特徴があるのかを踏まえ、古代人と比べて現代の特徴や足りない動作とは?などを見ていきました。

そして今、体を動かす・バーベルを上げるなど色々なトレーニングがあるなかで、トレーナーは何を意識してエクササイズを提供すべきなのか、それぞれの動きに共通して足りないものは何か、それを補うにはどうしたらいいのか。『人間は動物である』前提で、理論的な説明と改善方法が紹介されました。そんな出だしから心の中で「すごいっ」っと叫びっぱなしの2日間でした。

私の得意分野のピラティスは、体幹といわれる体のベースを学ぶものでもあるので、今回紹介された『体の基礎をつくる』部分では共通することもありました。

その中でもピラティスにはない動きがあったり、ベースが整ってきたその先は?と、今の自分にも必要なことを考えさせられました。

そして、ヨガに関していえば運動としてのヨガの役割や素晴らしさを再確認でき、色々なポーズを取り入れて体に刺激を入れたいよねっと思いました。

そして(私の意見ですが)現代人がヨガのポーズだけを長らくやっていても体の機能をフルに使う意味では足りないとも改めて感じました。野生で立ちポーズで5呼吸してたらライオンに食われますしね。

ピラティスだって、体幹があっても重いものを持つのはまた別な話ですからね。

じゃあいったい何をしたらいいのか?は、レッスンなどで紹介していこうっと思います。

さて

わたくしごと 重いものを持つのはニガテなほうで、玄関から10キロの米を運ぶのを『鍛えるチャーンスッ』とは思えない自分がいます。

講座でも、ペアでする動きで体幹系はペアになった方から「さすが!」なーんて言われてテヘッとなったあと、ヒトを担ぐ時間になったら私、担いだところから立てなかったですもんねぇ。あれは情けなかったわ〜

かたや体幹系のときは「もうちょっと」という感じだった普段ウエイトトレーニングをしている方は、余裕で担いでましたよねえ。2人担げるんじゃないかって勢いでしたよね。

でもでも 私もベースができているから持ち上げる準備はできているってことだよねっと前向きにとらえて、米袋とコピー用紙の束からコツコツ運ぶのがんばるぞっ。

「動物として」

まず誤解のないように、いま自分はヨガやピラティスを仕事にするっていう、一番好きなことをさせてもらっています。

けどブログを書き、うさぎやカメの絵を描いているのが楽しい人間なので、実は常に運動をしていたいっていうわけではじゃないんです。

もちろんスッキリしたり、疲れづらく強くなっていく楽しさはあるし、肩こりとは無縁になるし、体を動かすことの恩恵は計り知れない。

言葉にするのは難しいんですが、本能的な部分でとでもいいましょうか、フツフツと「もうちょっと強くなりたいなぁ」と感じています。

うまく伝わるかわからないけど…。

昔の記憶にほとんどない、ゲリラ豪雨や豪雪、地震…自然が前とは昔とは違うっていうことが増えました。

そんな自然の変化で、本能的に自分は身の危険を感じているのかなって思うんです。

自然の中に入っても何もできない体ってどうなんだろう?って無意識に感じているのかもって。「かも」って自分のことなんですけどね。

運動が昔からメチャクチャ好きなわけでもないのに、『体を正しく機能的に動かす』みたいなワードに惹かれて、遠くである講座でも「すぐに行く!」となることにハッキリ説明がつかなかったんです。それが今回の講座を受けて、そんな理由なのかなって感じました。

自分にとって『正しく動く』って『動物として動ける体になるには』ってことで、自分はなぜそれを追い求めているんだろうって漠然と思っていました。

さほどアクティブじゃない自分でも、大人になってから少しずつ筋肉と体力をつけて動物らしくなってきました。なので「体力がない」「硬い」そんなかたへ、私よりもずっと近道で快適な体になってもらえるようにやっていこう、という核心を改めて感じるのでした。

さて

今回の講座では隣の席が理学療法士さんでして、おススメの本から体のことからいろいろ教えてもらえました〜。

専門職でものしりな方なのに簡単な言葉で会話してくれて、こういう相手の目線に立ってお話してくれるのってすばらCなぁって思いました。

あと「こういう講座って女性が少ないから」と挨拶してくださる方がいたり、「北海道からですよね?」と同じく道内から来た方が名刺をくださったり、ありがたい気持ちでいっぱいでした〜。

そんな皆さまと、当ブログのロゴである、うさぎとカメのついた名刺をちょっと照れつつ交換させてもらいました〜。

思いでいっぱいの講座と大好きなお店のごはんで、元気ダダ漏れで帰ってきました。

東京の思いで

さてさて

憧れは原始人 いとうちっこの スタジオアウラ 5月3週のレッスンご予約状況です。

◎5/19(土)

10:30 〜 11:30 やさPピラティス ◯

12:00 〜 13:00 2回目以降にどうぞピラティス ◎

14:00 〜 15:00 ゆるめヨガ ◎

◎5/20(日)

9:00 〜 10:00 朝活ピラティス ◯

10:30 〜 11:30 朝ヨガフロー 残席1

12:00 〜 13:00 サンデーゆるめヨガ ◎

今週来週も、どうぞよろしくお願いお願いします。朝活ピラティス部員募集中❗️

わたしが家を空けたのは2泊ほどなんですが、帰ってきたら、うさぎのとらの毛ヅヤがボソボソしていました。

あれ?と思って、帰ってきた日は夜中だったので翌朝たくさんナデナデしていたら、その晩にはツヤツヤな天使の輪が戻っていて、ホッとしました〜。ストレスは美容の大敵ですねっ。

【学び】レッスンを受けにゆく

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今回の休日は、美人氏とピラティスのレッスンを受けに行き、お茶をし、その後は『ヨガのめ』8月号の構想を練るとゆう、素晴らしい1日ではないか〜 うんうん よしよしと充実の1日…。 ありがとう美人氏

わたし、レッスンを受けに行くと、言われた言葉を頭の中でイメージするまで時間を要することが多いんです。たとえば

「恥骨を顔の方へとゆうとこの動きで いーんだよね?きっとこういう目的だからだよね?」

と、先生の言葉と自分の動きを必死に繋げようとするんですが、どうやらそのときは難しい顔 もしくはこわい顔になっているようなのですよね。

先生に、大丈夫?と確認されたり、あとから「マジメにやっていたね〜!」と言われることがあります。

今回なんて、生理前のボーッとした頭で、聞き逃さないように真剣になったものだから、眉間にシワでも寄っていたんじゃないかって思います。聞き逃したくないって思う指示を出してくれる先生だからこそつい必死になるのですが、レッスンに不満があるかのような表情になっていたら 申し訳ないかぎりです。

しかも、言われたことがよくわかると嬉しくなり、確認のため勝手に2、3回多めにやって「次行くよ(笑」と言われてしまうとゆー困った生徒…(笑

根がマジメで頭の回転が遅い文化系が必死になると、そうなってしまうんですよねぇ…

そんなでも レッスンを受けるコトって、自分を客観的に見れていいんですよねぇ。レッスンを受ける好きなトコは、なんといっても先生が見守ってくれている安心感です。

『親』とゆう字は『木』の上で『立』って『見』ると書きますが 見守ってくれて必要なときは教えてくれる先生の存在はとても大きなもので、自分ひとりでするのとは全く違うものです。また会いたいって思える先生に会えるって幸せだなぁ、と思います。

なんだか今日は金八ックなこと言いましたかね私

先生の言葉に、つい真剣になりすぎる私は、うさぎのとら先生からは今日も動物としての、自然な動きを学びます。

顔をあらう↓(ハムスターではなくうさぎ)


いつもレッスンにお越しいただき、ありがとうございます。また、ホームページやブログを見て検討していただいて、ありがとうございます。

8月から、日曜日サンデーゆるめヨガの時間が変わります。

【7月まで】12:30〜13:30

【8月から】12:00〜13:00

開始時間が30分はやくなります。どうぞよろしくお願いいたします。

【学び】自立と自律

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先日、体の機能改善を目的にした体操を学ぶ二日間の講座へ参加してきました。

ヨガやピラティスなどが未経験だったり、スタジオに来るのに少し勇気がいる方が安心できるレッスンをしたい!と『体が硬い方のための体操教室』を始めてから、ずっと気になっていた講座です。

『ボディキネシス』という名前がついていて、先生が自らの経験や学んだことを活かして体系づくられたものです。

まずボディキネシスに込められた思いをお話ししたいのですが、ちょっと、おかたい話にお付き合いください。

わたしたち日本国民1人あたりの年間の医療費は、

65歳未満が321,000円。

65歳以上の高齢者は、724,400円。

(参考:平成28年度)

病院にかかったりお薬代などでかかる一人あたりの金額は、毎年あがっているんです。

もちろん、それを負担する健康保険料も年々上がっていますよね。さらに40歳以上からは、介護保険料がかかる…。

体調が悪くなってから病院にかかるのは当たり前という意識から、自分の体調を管理することや不調の予防が、より求められる時代になってきていると言えます。

実際、国も健康事業には力を入れているそうで、その一環で、企業からの運動指導者を派遣してほしいというお願いも増えているそうです。

車があって、掃除すらルンバがしてくれる世の中。そのぶん人は動かなくてもよくなって、だけど動かないでいると、肩こりやら腰痛やらが起こりやすくなるのを感じている人も多いと思います。

ボディキネシスではそんな体に動き方を思い出させ、その人にとっての毎日を普通に元気に過ごせるよう、日常に戻っていくことを目的にしています。

そこから元気になったら踊るなり、走ってみたくなるかもしれませんよね。

ボディキネシスでは、先生の紹介するエクササイズの仕方をマネしてオッケーというものではなく、エクササイズをする中で自分の体をよく見て変化を感じることが大切です。

「こんな簡単なことで体が楽になった!」

そんな変化を感じると、気持ちも体も嬉しいもので、それをきっかけにして体はもっとよくなりたい意識が働いてきます。

ケガでリハビリ中などではないけど、『元気!』とはいえなくて運動不足。ジムでたくさんのメニューをするには気力もないし膝や腰も心配。『機能改善』の意がこめられている『ボディキネシス』は、そんな方にピッタリな動きばかりなんです。

(今回学んだボディキネシスは、ちっこは主に『体が硬い方のための体操教室』(土曜日10:30〜)でご紹介していますが、ヨガやピラティスにも加えています。)

ボディキネシスは、体を運動で元気にしていくのによく考えられたプログラムです。余計な力みをゆるめ、体を動かしながらストレッチ。毎日に必要な筋肉をつけて、毎日に必要な動きを遊ぶ感覚で、体を使って学んでいきます。

私が思っていたことを、色濃く線でなぞってくれるような充実した勉強ができて、受講ができてよかった。

今回この講座でいっしょだった参加者のみなさんは、ヨガやフィットネスインストラクター、介護を経験されている方も。運動指導や介護をされる方には、ぜひぜひ!受けて頂きたい講座の内容でした。

ボディキネシスを主催する、いきいきのびのび健康づくり協会の代表で講師の尾陰由美子先生が、なんと札幌に。詳細→

時間が許せばぜひ参加して頂きたい講座です、ちょっとムリしてでも…オススメです(笑

私は最近、毎月大阪に、尾陰先生の解剖学セミナーを受けに行っていますが、とても価値ある時間です。

先生から教えられることは、わかりやすい。難解な解剖学なはずなのに、楽しい。聞き逃しがあっても、満足。そして先生の明るく謙虚なお人柄に、毎回パワーを頂いて帰ってきます。

機能改善で元気になった人が、どんどん卒業していくのも目標。元気になったひとが、またひとを紹介してくれるんですよ、という先生の笑顔がステキでした。

それに「運動指導者はアーティストだ」ということに、心の中で「そう、そうなのよ!」と思ってしまいました。

何かを教わるときは、どんな先生に教わりたいかが、わたしにとっては大切だなぁと思うのでした。

今日はアツイな、わたし…

今日はアウラの解剖学講座『からだの学校』で、肘から手にかけての学びでした。こちらも多分、全国屈指のわかりやすさ。先生も楽しそう。ニヤリ。

【自分のこと】何を食べていますか?

最近よく聞かれるようになりました。

実はこのことを話すのに、ためらうことがあります。
なぜなら、「難しい人」「こだわりの強い人」と思われないかな?ひかれないかな?という気持ちからです。

私は興味がわくことは、とりあえず「やってみる」「行ってみる」のが楽しいと思っていますが、食べものに関してはちょっと違います。

というのは、「何を食べるか」と同じくらい「何を食べないか」を大切にしているからです。

というのは、普段の食べるものを気をつけると、体が楽だからです。何かの食事法をしているわけではなく、体に合わないものは、とらなくなってきている感じです。

私が、休みの日であろうとなるべく避けているのは添加物と甘味(特に白砂糖)、もたれる種類の油。小麦は休前日のご褒美で、仕事がある前日からはとらない。

ちなみに「とらない。」とルールを頑なに課しているわけではなく、食べる気にならないというほうが正しいかも?

甘いものに関してはホントに大好きだったんですが、今ではすぐに口内炎 ができて痛いのがイヤなのと、食べた後に倒れ込んで3時間爆睡するのが時間がもったいなくて、自然と口にしなくなってきました。

添加物や油の種類は、アトピーに悩まされたときに特に気をつけていたんですが、アトピーがほとんどよくなった今も、口内炎が出て肌がかゆくなります。

小麦はそのときは体に出づらいですが、気にせず毎日食べていたら、数日かけてジワジワと慢性の疲れとして出てきます。粉物は腸に張り付くって、こういうことかな?と思いました。

人と会うときは気にせずに食べ飲みします。楽しいのが一番です。その後にきちんと体を休めれば、だいじょうぶ。

ふだんは何を中心に食べているかというと、家ではご飯と味噌汁と、旬の野菜と魚とタマゴと大豆製品。たまにパスタも作ります。

2、3レッスン続くときと遠出するレッスン前には、目玉焼きとごはんを一口食べるとちょうどいい。なのでレッスンがある日は、朝晩2食➕目玉焼きとごはん一口、になることがほとんど。

ある日の晩はこんな感じ。


●小豆いりご飯と昆布だしのキノコとねぎの味噌汁

●アジの照り焼き

●蒸し野菜を醤油麹であえる

茶色っぽい見た目からわかるように、わたしは料理が好きではありません…たくさんのバリエーションで料理するより、うさぎの絵を描いたりネットサーフィンしたり体の豆知識を探してレッスンのことを考えていたいです。

料理がさほど好きではない私が、元気でいられる食べ方を探しているって、おもしろいかもしれませんね。

料理が好きでもないのに基本的なものくらいは作るテンションがあるのは、料理が上手な母親のおかげかもしれません。

休前日は肉料理をするか食べにいきます。なぜ休日に肉かというと、仕事がある日に食べると体が重たくなるのと、夜に肉を食べると眠りが浅くなるので、次の日が仕事という日の夜はひかえます。

ただ、肉も食べかた次第で、講座に参加するときに、ランチに米を食べると眠くなることがわかり、肉とサラダだけのランチにしてみると、コレがヒット!腹持ちも集中力も最後まで続きました。

そして最近のおやつはナッツと甘すぎないドライフルーツが中心です。

外食は、なるべく添加物と砂糖を使っていないお店にいきます。お寿司にもシャリに砂糖が入っていますが、あの程度なら大丈夫。

先日の大阪の疲れを引きずったまま、帰ってきた足でお寿司やピザ、次の日にはカレーと、疲れから食べ過ぎてしまいました。その日は大丈夫だったものの、先週最後のレッスンが終わった晩に安心したのか、久々にハデにお腹を壊してしまい、反省ちゅうの現在… 早く良くなって、カレーとナッツが食べたい…

敏感で大変だねー!と言われるのがツラいところですが、昔は気にせず色々食べまくっていた結果、若かったのに子宮の病気になり、慢性でお腹を壊す怖さを抱えてました。

後でまとめて大きな病気になるかもしれない不安を抱えるよりは、体の小さな反応をみて、食べものを調整していこうというのが今の私。

もともと食べて太るよりお腹を壊す体なので、食べものは気をつけざるを得ないです。逆にいうと、自分なりにですが気をつけていると、前向きになって毎日が楽しいです。

なぜそんな食べかたをしているのかといえば、少しでも体調がいい状態で、いまの仕事をするためです。声の出方から説明の仕方まで変わってきます。

コレがもし好きな仕事でなかったり、ムリをして詰めこんだスケジュールにしていたら、きっとストレスから仕事の合間にチョコとかクッキーとかを食べまくってます。

そんな意味でも、この年になり、好きな仕事をしていくことの大切さを知るのでした。

…大好きなカレー❤️

お腹が整ったら、お友達に会いにどこか行こ〜♪と思ってます。