【体は変わる】ウルドヴァハスタアサナ

札幌で初心者や肩こりの方のヨガ・陰ヨガ・ピラティスをチケット制(回数券)でお探しなら 中央区 円山の ヨガスタジオアウラの、いとうちっこのレッスンへ。基本情報はこちら →

◎ウルドヴァハスタアサナ

バンザーイ♪のポーズに、ヨガでは名前がついているんです。その名は、ウルドヴァハスタアサナ。

ウルドヴァの意味が『仰向き』とか『上に』、ハスタの意味が『手』、アサナはポーズを指します。

『手を上に上げるポーズ』ですが、後ろに反る、後屈バージョンのこのポーズが、体をちょっとほぐすと、どう変わるのかを見たいと思います。

太陽礼拝といわれる一連の流れの中で登場するポーズもあります。体の前側、脇がストレッチされますので、伸びあがーるイメージですると気持ちがいいです。

さっそく行ってみましょー!

①肩甲骨、背面をゆるめる。

ちっこのゆるブログ読書様にはおなじみの、こちらの運動です。

肩甲骨のやや外で下のあたりの、イタ気持ちいいポイントを押さえて肘を回します。

変化を見てみます。

左:使用前   右:使用後

 
胸、背中の柔らかさが出ました〜!シャツが引き上がって背中のシワも多くなっているし、腕のあいだから顔が出ています。ヤラセじゃないですよっ。

②股関節を動かす。

股関節を内外に捻りながら楽しく動かしました。

右っ 左♪ 右っ左…♪ 


あわせて、股関節の曲げ伸ばしもやりました。

①の後と②のあとを比べます。


体の前側の伸びが出ました〜。①で見た変化と比べると見た目は微妙ですが、足で押した力で伸びが滞りなく感じられています。

最初からの変化を並べてみます。


…太陽礼拝という、いくつかのポーズをぐるっと一周する動きの中で、この『手を上げるポーズ』がでてきます。太陽礼拝をくりかえすと「さっきより柔らかくなった!」と違いが感じられるのも醍醐味です。

太陽礼拝が身につけるには、ヨガレッスンに実際行ってみて体感し、おうちで何かを見ながら復習するのが近道です。

まずは体感しにレッスンにいらしてくださいね。

ちっこのレッスンで太陽礼拝は、ゆるめヨガでは参加2回目以降のお客様にご紹介しています。朝ヨガフローでは毎回レッスンに取り入れていますので、「やってみたい!」という場合はぜひお越しくださいませ。

このブログを書いているいま雪が降っているんですけど、スタジオは温かくしてお待ちしています。

さて、ヨガスタジオアウラの、今週のレッスンです。

◆10/19(木)

18:30〜 いんヨガ ウィズ キャンドル◯

◆10/21(土)

10:30〜 体が硬い方のための体操教室 ◎

12:00〜 ヨガスタジオのピラティス △

14:00〜 ゆるめヨガ◎

◆10/22(日)

10:30〜 朝ヨガフロー △

12:00〜 サンデーゆるめヨガ ◎

いつもありがとうございます。今週もどうぞよろしくお願いします。

【ヨガ】早起きして公園へ行こう

札幌で初心者の方からのヨガ・陰ヨガ・体が硬い肩こりさんの体操教室・ピラティスをお探しなら 円山の ヨガスタジオアウラへ。レッスン基本情報はこちら →

早起きは三文の得とはよくいったもの。公園へ出かければ、ベンチがあなたのヨガのお手伝いをしてくれます。目立つと『ちょっとイタイ人』ともとられることもありますので、座りたい人がいそうな時間をさけることも考えると、なるべく早朝をおすすめします。

◎ベンチ先生に教わる英雄のポーズ2番


本日は『英雄二番のポーズ』をチョイスします。

このポーズでの足の位置は、マットの上だと「足を開いて安定感のある場所」5に足を置きます(指導者により違います)。ベンチの線を利用して『前足のまっすぐ後ろに後ろ足の土踏まずが来る場所』にあえて揃ると、股関節や尻に効く感じがいつもと格段に違い、不安定さがあるので体の芯を使います。後ろをベンチ先生が支えてくれているので安心感もありますね。

ここでお決まりの、運動を1つ加えてみます。

いちどベンチに前脚の座骨をおろし、安定させます。


そして股関節を左右にコロコロ〜と動かします。反対側をクルリと向いて、反対側も、同じく動かします。


それから座骨をベンチから離して再トライ!ぜんぜんちがうわ!と喜ぶ私め。


◎ベンチ先生に教わる三角のポーズ

後ろで支えられていること、手がベンチの上にある楽さで、安心して背骨の伸びを呼吸で作ってゆきます。寄りかからずに押す力で伸びましょう。


ベンチは後ろで支えてくれる先生と、手の下の高さを作るブロック代わりとゆう両方の役割をしてくれているのですねぇ。かなり画期的だとドヤ顔の表情。自画自賛に調子付いての次は…

◎ねじった三角のポーズにトライ

硬い方、それも朝にはちょっと厳しいポーズだけど、ベンチ先生が支えてくれる。


ベンチを手で押し返す力で上への伸び、前脚の座骨を後ろに引き、背骨の長くしながら肋骨が柔らかいイメージをもちます。

道具変われば、体の使う伸びるところも変わり、いい刺激となります。朝散歩をして公園まで来たら、軽く立ちポーズをするくらいの準備運動にはなっていると思いますが、「気持ちがいいかどうか」をみつつ、やってみてくださいね。

あっ。うちのソファでもできそうやんコレ、と気付いてしまったが 気にしなーいッ♪テヘッ。

うちでする場合は、立ちポーズ前の準備運動をよくすること、そしてソファが好きな動物に注意を払いましょう。

ソファを使いこなすうさぎ

◆10/13(土)

10:30〜 体が硬い方のための体操教室 ◎

12:00〜 ヨガスタジオのピラティス △

14:00〜 いんヨガ△

◆10/14(日)

10:30〜 朝ヨガフロー ○

12:00〜 サンデーゆるめヨガ ◎

いつもありがとうございます。今週もどうぞよろしくお願いします。

【体は変わる】開脚前屈

札幌で初心者の方からのヨガ・陰ヨガ・体が硬い肩こりさんの体操教室・ピラティスをお探しなら 円山の ヨガスタジオアウラへ。レッスン基本情報はこちら →

こんなことだけで体は変わる!を紹介するシリーズです。

開脚前屈。バレリーナの体が床にペターってついているのをみて、一度は憧れたことがあるのでは…。


(コレは側屈ですね)

お約束とゆうことで、わたくし趣味の当ブログを、たっぷり書いた後の硬い体でいどみました。

硬さゆえ、膝が浮いてしまっていますね。 「うっ」って聞こえてきそうな写真ですが、いいんです。問題はどう変わるかだ!

①張る腿裏をゆるめる


つっぱりといえば、ひと昔前は不良のことでしたが…とゆう話はさておき、腿裏がつっぱる方は多いのではないでしょうか。その正体をイメージすると、どう変わるでしょうか。腿裏は、座骨〜両膝の横下へついています。ソレをイメージしながら両手でさすりましょう。

前後を比べてみます。

上段→使用前    下段→使用後


オイッ!ヤラセじゃねーかバカヤロー!…とゆうくらいの変化がおわかりでしょうか。膝したが床に近づき、前に伸びていますよねぇ。

腰が丸いので、次は骨盤を倒す力をつけて腰を柔らかくしたいと思いますっ。

②股関節と腰を動かす

よつばいになります。ネコとウシのポーズとゆわれる動きです。背骨を反らせたり丸めたりしますが、股関節と腰の動きを意識してやってみます。


②と、ネコウシのあとを比べます。


骨盤が前に傾き、背骨が伸びる感覚がありますが、写真にしても変化がありますね。

最初と、③のあとを比べてみます。


なにコレ同じ生きものなのって感じですけどヤラセなしです。

体は変わります。硬い体は、それだけの時間をかけて硬くなっているので、なにか始めるなら一日も早い方がいいいいです。硬い方が柔らかくなると、ヨロイを脱いだような軽さがありますよ。

まずスタジオに足をふみいれる!あとは任せてください。

ヨガスタジオアウラの本日のレッスンは、ご予約を締め切らせて頂きました。

◆10/7(土)

10:30〜 体が硬い方のための体操教室 ◎

12:00〜 ヨガスタジオのピラティス △

14:00〜 ゆるめヨガ△

◆10/8(日)

全てのレッスンが休講になります。

いつもありがとうございます。今週もどうぞよろしくお願いします。

【体は変わる】首をゆるめる

札幌で初心者の方からのヨガ・陰ヨガ・体が硬い肩こりさんの体操教室・ピラティスをお探しなら 円山の ヨガスタジオアウラへ。レッスン基本情報はこちら →

ちょっとしたことで体は変わる!を紹介する編。今回はヨガのポーズではなく、首です。

頭を傾けたら、傾けた反対側の首が突っ張ることはありませんか?

ずっとパソコンしていたあとは恥ずかしながら、こんな感じです。ホント恥ずかしいんですけどッ

おじいちゃんみたいな硬さですね。

※今回は直接的に首をゆるめますが、この記事の趣旨は、あくまで「ささいなことでこんなに変わる!」を表現するためのものです。実際のレッスンでは、私は首から運動を行いません。普段から運動をしない場合は特に、急に首をゆるめる運動をすると体の負担になる場合があり、記事を参考にする場合は一切の責任を負いかねます。

① 運動を1つ加えました。


頭の横を手で受け止める感じで軽く押し合い数呼吸。反対側も同じくします。前後の変化をみます。

上段→運動前、下段→運動後 


傾く角度が変わりました。フワッと傾く感じが嬉しくて、ニヤッとしています。顔にでるタイプですみません。
②運動を、もう1つ加えました。

①は左右の運動でしたが、次は前後の運動です。要領は①と同じく。

①のあとと、上記の運動のあとを比べてみます。


左右が結構あるものの、向かって左側の上下の二枚がわかりやすいですね!

最後に、テを加える前と②のあとを比べてみます。

 
一目瞭然ですねぇ。なんだか上段は、話しかけるのをためらう感じですねぇ。ゆるむと目が優しくなりました〜。『首が回らない状態』とは、表情にも現れるのなんですね。

少し体を動かすだけでも、感覚も楽になり見た目も変わります。

毎週土曜日10:30〜『体が硬い方のための体操教室』では、ちょっとした変化を喜びながら、体を動かすことを楽しむレッスンです。

ブログに載せている今回のようなことも、もう少し詳しくわかりやすく伝えています。

『ヨガ』『ピラティス』と名前がついたレッスンがちょっと心配な場合は、まず体操教室へお越しくださいね。

◆10/6(金)

11:00〜 お昼の いんヨガ◎

◆10/7(土)

10:30〜 体が硬い方のための体操教室 ◎

12:00〜 ヨガスタジオのピラティス △

14:00〜 ゆるめヨガ◎

◆10/8(日)

全てのレッスンが休講になります。

いつもありがとうございます。今週もどうぞよろしくお願いします。

【ヨガ】なぜポーズをするのか

札幌で初心者の方からのヨガ・陰ヨガ・体が硬い肩こりさんの体操教室・ピラティスをお探しなら 円山の ヨガスタジオアウラへ。レッスン基本情報はこちら →

筋金入りの文化系である わたくしごと、

何年か前に、できずにそのままだったことにトライしてみたら、できちゃったことがありますので、まずはごらんください。

ハンドスタンド(壁あり)

以前は上がろうとしたら重くて、反動をつけても上がりませんでした。しかし先週フト思いたち、やってみたら上がりました。

お腹が空いている状態のときはスッと上がります。食後2時間後にやったときは、かなーり体が重く、手首に体重がのる感じでした。

どちらにせよ、壁なしはまだ先かなぁとゆう感覚です。

体の中心を感じられること、バランス感覚、肩甲骨の安定感、肋骨の柔らかさと開きすぎない強さなど、体の柔軟性と強さのバランスがとれていないと、手首の負担に関わるなぁと感じます。

私の場合ですが、ヨガに併せてピラティスをやった結果、いつの間にかできるようになっていました。なのでハンドスタンドができる体とゆう点では、ヨガでは体幹をどこかサボっていた可能性もあるなぁと思います。

◎上級ポーズにチャレンジするのに大切なこと

何年も前ですが、逆立ちができたらかっこいいなぁって思って三点倒立を練習していた時期がありました。

三点倒立は、手と頭の三点で立つものです。組んだ手を後頭部に添え肘と頭で立つ『ヘッドスタンド』もあります。

形だけ上に上がれるようになっても、なんで長い時間立っていられないんだこのヤローって感じで、「ヨガは執着を手放すモノですよ」って文章を目にしても、できるようになってから言うからかっこいんだバカヤローって、若干 腰が痛くなってもやって、執着でしたねぇ。典型的な「ソレはヨガではない」と言われる状況です。

まずいことと言えばもちろん、腰がちょっと痛くなったりバランスにガタガタ震えながらも体の感覚を無視し、とりあえず手と頭でまっすぐ立とうとしていたことですね。

まず三点倒立をひとつのゴールときめたなら、自分を観察し、三点倒立に足りないものを把握して、必要なモノを考えることが必要でした。

例えば腰や首を守るためのコアトレをヨガ以外でもしたり、腰が痛くなることを分析したり、そもそもなんで逆立ちしたくなる心身なのか?と深いところに目を向けるべきでした。

三点倒立の過程のなかで、自分を感じることを疎かにしていたなぁと。

(形が一応できてから、気持ちに余裕が生まれて深く見るようになりましたが、過程にこそ自分を知るチャンスがあり、体の感覚を無視することはケガのもと…って当り前ですね)

ソレこそヨガですべきと言われることで、やさしいポーズで充分自分の感覚や体のことに気づく練習ができてから向かわないといけないものだと思います。

今となって、今回のハンドスタンドも含めて逆立ちができるようになってよかったことは、逆立ちをすると楽しいことですね。あとは内臓下垂ぎみのわたくしには気持ちがいいです。

◎何のためにするのか?

何のためにヨガをするのか?

「気持ちいい時間を持ちたい」「今日の自分をポーズを通して確認したい」「終えたあとの気持ちよさがほしい」

そんな自然な思いが「毎日しないといけない」「毎週通わないとダメだ」といった『〜しなければいけない』にいつのまにか変化していることがあります。

インストラクターであれば『アレにもコレにも専門的でないといけない』思いから色々やった結果、「もともと何のためにしているんだっけ?」と疲れ果ててから気づくことがあります。

いっ時のわたくしがそうでした…。

経験が長くなればなるほど、何のためにしているんだっけ?と振り返る瞬間があってもいいのかもしれません。

わたくしはヨガは自分を一歩ひいたところから見るためや癒しのためでもあり、心身の柔らかさを取り戻すためでもあります。

ピラティスは、生きている限り自分で歩きたい、走りたいからです。あとはどこまで成長できるか知りたい気持ちもあり、まぁ、こちらも楽しいからですねぇ。

体のことを学ぶのは、レッスンの安全性のためはもちろん、自分自身いくつになっても50肩などにならずヨガをしたいしレッスンをしたいためです。

実はわたくし今は、インドヨガ哲学の深い話が、ちょっとニガテなんです。そのぶん今は、呼吸やポーズといったあたりを、たっぷり楽しく伝えます。

横向きのシャバアサナ

今週のヨガスタジオアウラのレッスンスケジュールです。◎のレッスンは、じゅうぶんなゆとりがあります。

◆10/6(金)

11:00〜 お昼の いんヨガ◎

◆10/7(土)

10:30〜 体が硬い方のための体操教室 ◎

12:00〜 ヨガスタジオのピラティス △

14:00〜 ゆるめヨガ◎

◆10/8(日)

全てのレッスンが休講になります。

いつもありがとうございます。今週も、どうぞよろしくお願いします。

【ちっこのヨガブログ】アドムカシュヴァーナアサナ

札幌で初心者の方からのヨガ・陰ヨガ・体が硬い肩こりさんの体操教室・ピラティスをお探しなら 円山の ヨガスタジオアウラへ。レッスン基本情報はこちら →

ヨガでおなじみ、通称ダウンドッグ(アドムカシュヴァーナアサナ)、下を向いた犬のポーズです。

四つ這いから尻と膝を持ち上げ、膝を伸ばしながら、両手で床を押してネコが伸びをするように背骨を伸ばす。充分な背骨の伸びが感じられてから少しずつカカトを床に近づける。

身体がさかさまの状態で深く呼吸をしているので、内臓がマッサージされます。ポーズのあとは、お腹が鳴ったり、軽い感じが得られるかもしれません。背中が使えて気持ちよくポーズができると、背中の柔らかさやスッキリする感じも得られると思います。

こんなポーズですが、太もも裏や背中が硬いと、ちょっとキツいポーズです。とゆうわけで今回は、ちょっとした体操でポーズはどう変わるのかシリーズ第2弾、ダウンドッグ編をお送りしたいと思います。

準備運動ほぼなし(朝少し走ったけどね)、重いリュックで歩いてきたあとのダウンドッグはこちらです。


わたくしごと、腿裏がホンット硬い。背骨を伸ばそうとした結果、カカトが浮いていますね。それでも腿裏が骨盤を引っ張るので、腰が丸くなっています。腰を伸ばしたつもりでもさほど伸びず、そのぶん肩に力みが入っています。

《手足をほぐすだけでどう変わる?》

手の指をほぐしながら、足指で布をギュッギュッとつかんでほぐしてみます(細かいポイントはレッスンで伝えます)。その後がこちら。

カカトが少し近づいた!背中全体も『スッと感』が出て、顔が腕より前へ出たのはわかるでしょうか?並べてみると…↓


《尻〜腿裏をゆるめる》


尻と腿裏が使われているのを感じながら、色々な方向に動かします。このとき、腹が抜けて腰が反り返らないことがポイントです。

感覚としては、この後劇的に腿裏が楽になりました。ただ、写真で見ると大きな違いは分かりづらいですけどカカトはほぼ着いています。


《肩甲骨、足裏〜腿裏をゆるめる》


呼吸とともに背中を感じながら手を動かす。同時に片足ずつ爪先立ち(ウォーキング)をする。ポイントは『ゆっくり動く』ことです。

最後の写真がこちら。


だいぶ背骨のスッとした感じと、腿裏が突っ張る痛さが気にならなくなりました。

最初から最後までを比べてみます。


 このポーズは床を押して後ろに伸びていきたいんですが、硬くて痛いと、痛さに意識が向いて、ギュッと肩などが力む…そうすると、押した力も止まりやすいので、感覚がわかりづらいんです。

ほぐしを挟んだ後は『床を押して下腹部を奥に引くことで、背骨が伸びカカトが床に近づく』とゆう全身のつながりが感じやすいので、息を深くするゆとりも生まれます。

ちょっとした『ほぐし』でも、ヨガのポーズを楽にすることができ、体は変わるの第2弾でした。

詳しいやり方は、レッスンで♫…ってまた宣伝、

チャイました〜 テヘヘッ♫♫

今週末のヨガスタジオアウラのご予約状況です。
◎はお席に充分なゆとりがあります。

◆9/30(土)
10:30〜 体が硬い方のための体操教室 ◎
12:00〜 ヨガスタジオのピラティス △
14:00〜 ゆるめヨガ◎

◆10/1(日)

10:30〜 朝ヨガフロー キャンセル待ち
12:00〜 サンデーゆるめヨガ◎

いつもありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

【ちっこのヨガブログ】アンジャネーヤアサナ

札幌で初心者の方からのヨガ・陰ヨガ・体が硬い肩こりさんの体操教室・ピラティスをお探しなら 円山の ヨガスタジオアウラへ。レッスン基本情報はこちら →

ちっこのゆるブログの数少ない読者のみなさん おはようございます。

今日はアンジャネーヤアサナ(三日月のポーズ)をとおして、身体は変わる!ことを見て行きたいと思います。

アンジャネーヤアサナ

①四つ這いで右足を大きくまえに出す。右膝を折り曲げて体重を膝に感じるようなら、少しゆるめる。

左腿の伸びが痛くないか確認しながら骨盤を起こし、両手を腿へ。膝や腿に寄りかからず、お尻の穴をしめ、お腹の力も使ってバランスをとっている状態。

②目で両手と背骨を上にひき連れて行くイメージで伸びる。お腹は締めすぎず、かといって腰は反らず、後ろ腿〜お腹〜胸〜顔まで伸びが繫がっている。

最初の画像は、軽い準備の後にすぐに入った写真です。

そこで、肩の硬さや今ひとつ気持ちよく伸びれない感があったので、ちょっとテを加えました。

◎肋骨をゆるめる

両手をリング状にし、肋骨を触り、深呼吸。呼吸で肋骨と手を押し広げ、中からゆるめます。


そして、両手のひらで肋骨まわりのお肉をほぐしました。


この2つをする前後を比べてみます。

左が肋骨をゆるめる前で、右がゆるめた後です。


前の写真のほうが、あごと腕を上げて頑張っている感じがあり、ゆるめた後の方が背骨から頭までの繋がりが見られます。手も後ろにいっていますね。感覚としても、肩腕周りがスッと伸びる感じがあります。

股関節をゆるめる

股関節の詰まりを感じたので、もう1つ運動を加えます。


アンジャネーヤアサナに近いポーズでゆるめるため、写真のように、カカトで床を押してお尻を後ろにひく動きを何度か繰り返しました。

その後がこちら。


最初から並べてみました。

股関節をゆるめたら、股関節の動く範囲が広がったのはもちろん、背骨の伸びも深まっていますよね。

ポイントは、動きが今ひとつだったところを伸ばすのではなく、軽い力と動かすことでゆるめることができるというところです。

局所的に動かして全体が変わるって、全身繋がっているんだなぁって思いますよね。このあとは詰まりがとれたように、すっきりしました。

ちっこはアンジャネーヤアサナを、今回のように体をゆっくりゆるめる準備を経てレッスンに取り入れたり、フローの中で入れています。

ちょっとしたことで体はこれだけ変わりますので「私は硬いから」「文化系だから」とゆう思いこみは置いておき、ちょっとほぐして「軽くなったなぁ」とか、簡単なことでもラクになれることを体が知ることが大切です。

みんなですると、一時間のレッスンもあっというま。一歩踏み出してスタジオに来てみませんか?

って結局宣伝てな〜 テヘッ♫


ヨガスタジオアウラのレッスンの空き状況です。

9/16(土)、9/17(日)の全てのレッスンは、お席にゆとりがあります。本日9/16のレッスンも受付ています。

◆9/16(土)

10:30〜 体が硬い方のための体操教室

12:00〜 ヨガスタジオのピラティス

14:00〜 ゆるめヨガ

◆9/17(日)

10:30〜 朝ヨガフロー 

12:00〜 サンデーゆるめヨガ

いつもありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

【仕事のこと】ヨガで解剖学、体の勉強の仕方。

札幌で初心者の方からのヨガ・陰ヨガ・体が硬い肩こりさんの体操教室・ピラティスをお探しなら 円山の ヨガスタジオアウラへ。レッスン基本情報はこちら →

ヨガのティーチャートレーニングでは、体の仕組みも習うと思います。

札幌でも色んなトレーニングがありますよねぇ。それぞれがどこまでするかはわからないんですが、ポーズではどの骨と筋肉が使われて伸びているのか?関節や背骨が動くとき、骨や筋肉はどうなっているのか?あたりを勉強するのかなぁと思います。

ヨガの哲学や在り方の学びもある限られた時間の中で、特に解剖学の理解は不十分なまま終わってしまった…とゆうのは、新人インストラクターさんから、よく聞く話です。

わたくしの話でもありますが、自分で工夫して勉強する気にならないと、なかなか身につかないものです。

とはいえ、インストラクターは硬い方や不調のある方は体がどうなっているのか?を知っていて、何に気をつけどういうサポートをするか?という知識があることは、大切なことですよね。

ヨガのレッスンは色んなやり方があります。例えば、ポーズのまえに体をゆるめたり、コアのスイッチを入れるのに効率いい準備をしてからポーズに入るのも、一般的な流れの1つかと思います。そこで体の知識があると安全なレッスンができるだけでなく、流れを作るのに格段にバリエーションが増えてきます。

そしてヨガ解剖学、体の使い方に特化した講座もたくさんありますが、自分で勉強をしてから参加すると、理解度が全然違ってきます。

【ニガテ意識を克服!体の学び方】

◎骨と仲良くなろう


体の土台である骨はどんな形でどう動くのかを確認します。継ぎ目である関節はどう動くのか、その動きの名前はなんていうのか?は大体の本に書いてあるので、理想は骨模型をイジりながら本と照らし合わせて動き方の種類を知ることです。骨にポーズをとってもらい、「このポーズのときは肩関節屈曲、肩甲骨上方回旋…」と確認するのもおすすめです。

◎名前から理解しよう

例えば、力こぶをつくる『上腕二頭筋』。


上腕を形づくり、二股に分かれるから二頭筋なんだねってゆう名前のまんまですね。付いているところを見ると、肩甲骨と前腕に付いています。だから腕と肩甲骨は一緒に動くよね、肘を曲げると力こぶができて、上腕二頭筋は働いているんだねってゆう理解の仕方です。

そのノリで名前から役割がイメージできるものが多いので、漢字に臆せず名前と図を照らし合わせてみましょう。

◎立体的にイメージしよう

筋肉の名前を確認しながら、マスキングテープで自分や家族、あれば骨模型にペタペタ貼っていきます。そうするとどこにつながっているのか、深層と浅層どちらにあるのかも理解がバツグンに深くなります。テープに皺が寄ったらココが使われている!と感じるし、テープが伸びて剥がれてきたら、筋肉も伸びてストレッチされている!とわかります。

◎動きながら理解しよう

前屈して股関節を折りたたむときに、お尻やモモ裏に伸びを感じますよね。「ウッターナアサナで伸びを感じているところが大臀筋とハムストリングかぁ、じゃあ反対に股関節が伸びるときは使われているんだね」とゆうふうに、体感すると自然と身につきます。細かいところは、身についたところからヒモ付けして調べていくと覚えやすいです。

以上が私がオススメする勉強方法ですが、行き詰まることもありますよね。それでもイメージできる筋肉の名前などが講座の中で出てくるたびに、小さな自信になってきます。そして講座の内容がより楽しくなったり、レッスンに役立つことがきっと増えてくるはずです。

どうしたって難しくて頭を抱えるときは…

とりあえずお茶でも飲みましょう〜

さて

今週のヨガスタジオアウラのスケジュールです。全てのレッスンに、お席にゆとりがあります。

◆9/14(木)

18:30〜いんヨガ ウィズ キャンドル

◆9/16(土)

10:30〜 体が硬い方のための体操教室

12:00〜 ヨガスタジオのピラティス

14:00〜 ゆるめヨガ

◆9/17(日)

10:30〜 朝ヨガフロー

12:00〜 サンデーゆるめヨガ

いつもありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。