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ヨガブロックの使いかた(リラックス編)

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ヨガブロックの使いかた

ヨガブロックを知っていますか?


ヨガをするときにあると超便利なグッズです。

今回はこの、ヨガブロックの使いかたのご紹介をします。
アイデア次第で何百通りにも使えるんです!

今回はリラックス編

股関節が硬い人は必須!座る


ブロックを2つ並べた上に座っています。

地面に座るって、膝や股関節に腰、どこかしらにストレスがかかります。
ブロックを使うと、そのストレスを減らすことができます。
そこでブロックを使います!

お尻の下に高さがあると骨盤が立ちやすくなる→背骨のS字カーブで座れる→疲れづらい姿勢になります。

ブロック1つでもできますが、2つあると、えもいわれぬ安定感に。

ほぐす道具として


ブロックの上に脚乗せて、ユラユラーッとすると、ふくらはぎのマッサージになります。こういうことをしてみて初めて「脚、硬ッ」って気付いたりするものです。

体と床のスキマを埋める道具として

背骨をねじるポーズに使ってみます。
1つを枕に、もう1つを片手に。
ポイントは、腰に違和感を感じないようお腹に力を入れること。
伸ばしている手がわの胸が伸びています。

頭の下はなくてもOK牧場ですが、体が硬い場合は使った方が楽かもしれません。
どちらがいいのか試してみるといいです。

ブロック&手は、頭上だと肋骨の伸びが感じられ、肩の横に伸ばしておくと胸周りの伸びを感じられます。

手を遠くに伸ばしたところにモノがあるのは、「コレを触る」という目印になります。
ブラーンと腕を宙に浮かせておくよりも体がストレッチされます。
ブロックを軽くつかまえておくと、安心感がありリラックス効果が。

前屈の補助グッズとして使う


硬い方の開脚前屈です。
前屈で、骨盤を前に倒す練習をします。
ブロックの上に座り、手で腿をおさえ、今の限界まで骨盤を前に倒します。
その場所で、シーソーが小さーくゆれるように股関節から動かすイメージで前後左右にゆらすします。

膝と床にスペースができると膝の負担になります。
手は離さず、もしくは膝の下にブランケットを置いて、床との隙間ができないようにします。

最後のリラクゼーションの道具として使う


ブロックの高さを変えて体の下に置きます。
1つは頭の下に横に置き、もう1つは低くして胸の下へ、縦に置きます。
背中は広いですが、肩甲骨が乗るあたりへどうぞ。

胸が広がる感じが気持ちよく、ちょっと仕事を忘れかけていますよねぇ。

大切なポイント

仰向けになるまでの順番
まず、大体の場所にブロックを並べます。
それからそのブロックの上に、背中→頭の順にそっと仰向けになります。

ブロックが当たって痛いな〜という場合は、この上にブランケットを乗せると角がソフトに感じます。

起き上がるとき
起き上がるときは両手を床にしっかりとつき、ゆっくりと。
体が硬い方は特に横向きになってから起きあがります。

スタジオで使っているブロック

スタジオアウラで使っているブロックは、2種類です。

ヨガワークス

スリア

ヨガワークスはすべすべしつつも滑りづらい触り心地。
スリアはザラッとした手触りで、ヨガワークスより若干軽め。

どちらも遜色ありませんが、個人的にはヨガワークスかな〜というところ。

うちのスタジオでは使っていませんが、上の2つとはだいぶ違う商品もあります。
軽量でソフト、安価な商品です。

枕やマッサージ系に使うのにイイ感じの柔らかさ。
あとは座るのにもイイですね〜。
軽いので安定感にはかけるぶん、平たく使うときはもってこいです。

…というわけで今回はブロックでしたが、ヨガベルトやボルスターと言われるクッションなど、ヨガ用の道具はたくさん出ています。

ヨガは本来は体1つでできるものですが、道具のサポートで苦手なポーズがラクになるかもしれません。
ぜひいろいろお試しを!

次は何につかう?

2017年11月第3週の スタジオアウラグループレッスンスケジュールです。

◎11/16(木)

18:30~19:30 いんヨガ ウィズ キャンドル  ◎

◎11/17(土)

12:00〜13:00  ピラティス  △

14:00〜15:00  ゆるめヨガ ◯

◎11/17(日)

10:30〜11:30  朝ヨガフロー △

12:00〜13:00  ピラティス △

いつもありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。

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