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いとうちっこについて

はじめまして、 いとうちっこです。

札幌の円山地区スタジオアウラで、姿勢・体の動きをよりよくするパーソナルトレーニング・ピラティス・ヨガ教室をしています。

講師としては10年ほどです(2020年現在)が、子どものころは走れば2位… 下からです。
体育が大の苦手だったんです。
そのまま社会人になった私が、なぜパーソナルトレーナーになったのかをお話したいと思います。

21歳で下心?からヨガへ

デスクワークの社会人になり、肩こりは普通、残業や飲み会続きの日々で気づけばウエストがキツくなっている。
何かしてヤセよう!と探した基準が『運動オンチが道具がなくてもできるもの』でした。
道具を揃えたのに合わなかったパターンを避けたくて、流行りつつあり身一つでできるヨガを選びました。

初めてヨガを経験した感想は…。
学校の体育後のようなヘトヘトはなく、全身すっきりした感じ。
そして何より、その日のごはんがおいしいこと!
息切れせずに疲れがとれる運動があるのか!と感心し、そのまま会社員をしながらヨガインストラクターの道へ。

20代にして手術寸前

そのころ25、6歳。
実は生理痛がひどく、『子宮内膜症』『子宮頚がん』の手術寸前でした。

病院に通いつつ「手術を待つだけっておかしい。自分でできることは?」と調べる日々。
でも当時は、体を動かし体を温めるのがいい程度の情報のみ。
そこでヨガに足しげく通いながら体を温めていると、数年をかかって運良く消滅しました。
ただ、病名が消えたのに生理痛は相変わらず。
また元に戻ってもおかしくない状態です。
実はそのとき大好きだった、甘いものや日々のパンやコーヒー。それらが原因になっているとは、そのときは知るよしもありませんでした。

会社員とレッスンの両立

週末や平日夜にインストラクターをしながら、平日昼間は会社員。
残業のない企業に転職をしたものの、座る時間が長いことや昔からお腹が弱かったことが強く表れ、お腹をよく壊すようになりました。

学びの中で自分を知る

理由はいったい何!?
その原因を知るべく学ぶ中で知ったのは驚くべき事実。
食べものを始めとした生活が、お腹の調子と子宮の病気、毎月の生理痛にまで影響していることを初めて知りました。

元気になるために、一念発起して生活の見直し。
「したいことだけをする」と生き方を見直すと、お腹は強くなり生理が楽になったことに気が付きました。
お腹の弱さは生まれつきではなく、子どもの頃からの生活習慣と思考のクセが原因だと知ったのです。

運動面では「安全に筋肉をつけるには?」と探るなかでピラティスの効果を感じ、ピラティスとパーソナルトレーナーの知識を学んできました。

こんなレッスンをしています

「1人ひとりに、体が変わることを感じてもらいたい」。
その思いで現在は、グループレッスンは少人数にとどめ、パーソナルトレーニングをさせて頂いています。

パーソナルトレーニングといっても色々ですが、アウラでは体のコンディションを整えることがメインです。
自分の体はどうなっているのかを知り、体のくせのモト(日常の動きや姿勢)を見直します。

日常生活の中で筋肉がついてきた。
◯◯痛がなくなった。
地味だけど効く、気持ちがいい。
自分に足りない部分がよくわかる。
…といったレッスンの感想が多いです。

パーソナル・グループレッスンともに、運動未経験の方も楽しく体を整えられるメニューをご用意しています。

運動苦手でも体のために始めたい方へ

私はレッスンで心がけていることがあります。
・初めてのお客さまには体の変化を感じて頂く
・通って頂いているお客さまには新しい発見をして頂く

何年も運動をしていない方や体が硬い方は、体が運動したくない・硬い理由があります。
それは、『本来の姿勢』を忘れている状態だからです。
崩れた姿勢のまま動くとさらに疲れるので、ムダに動きたくないんです。

そこでまずは姿勢を改善するトレーニングを繰り返していくと、いつの間にか体が楽になっていることに気づきます。

体って、ちょっとしたことで楽になります。
それを実際体験すると、とっても嬉しくなるはずです。

そして趣味、例えば手芸やゴルフで安定した姿勢がわかって疲れづらくなるなど、思いがけない効果に繋がります。

私は昔から大の苦手だったランニングで、いつの間にか2~3キロ走れるようになっていました。
小学校のマラソンで下から2位だった私にとって、大人になってからの大きな成長です。

何歳からでも体は変わります。

子どもの頃から運動にツラいイメージがある方は多いですが、それは準備運動が足りていなかったから。
そこを、やりなおしてみませんか?

楽しく体を動かした後の、スッキリした気持ちよさを感じて頂けたら嬉しいです。

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